[groonga-dev,03306] Re: Mroonga 5.03 ストレージモードで MySQL 5.6 のレプリケーションが切断される

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各務 洋 kagam****@outwa*****
2015年 6月 23日 (火) 20:29:57 JST


お世話になります、各務です。

ご説明ありがとうございます。
この対応版のリリースだと、今までと挙動が変わると思うのです。

リリースノートに今までだと warning 止まりだった例や、影響範囲がなるべ
く多く記述されていると助かると思うのですがどうでしょうか?

http://mroonga.org/ja/docs/reference/limitations.html
> mroongaストレージエンジンは月や日の値に指定された0を1へと自動的に補正します。

せっかくなので、この自動補正を使って warning にすらしない Flag があっ
てもいいのかなぁとも思いました。


> sql_modeにSTRICT_TRANS_TABLESが含まれているて、1行のみをINSERTするステートメントの場合、
> 「マスターでエラーになる」のは正しい挙動です。

なるほど。そもそも、

> InnoDBストレージエンジンには0000-00-00 00:00:00が格納できます。

これが謎だったのですが、せっかく日本語のが出来たので見てみると、

http://dev.mysql.com/doc/refman/5.6/ja/datetime.html

> 無効な DATE、DATETIME、または TIMESTAMP 値は、適切な型の「ゼロ」値 
> ('0000-00-00' または '0000-00-00 00:00:00') に変換されます

うーむ、ちゃんと仕様のようですね……。中は何が入っているんでしょうか。
名前の通り0なのかなぁ?

http://dev.mysql.com/doc/refman/5.6/ja/using-date.html

> ユーザーが入力したとおりに格納する (日付検証なしで) 場合に……
snip
> MySQL は、日または月と日がゼロである日付の格納を許可します

ぉぅ。。。なんという……。


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各務
kagam****@outwa*****




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