各務 洋
kagam****@outwa*****
2015年 6月 23日 (火) 20:29:57 JST
お世話になります、各務です。 ご説明ありがとうございます。 この対応版のリリースだと、今までと挙動が変わると思うのです。 リリースノートに今までだと warning 止まりだった例や、影響範囲がなるべ く多く記述されていると助かると思うのですがどうでしょうか? http://mroonga.org/ja/docs/reference/limitations.html > mroongaストレージエンジンは月や日の値に指定された0を1へと自動的に補正します。 せっかくなので、この自動補正を使って warning にすらしない Flag があっ てもいいのかなぁとも思いました。 > sql_modeにSTRICT_TRANS_TABLESが含まれているて、1行のみをINSERTするステートメントの場合、 > 「マスターでエラーになる」のは正しい挙動です。 なるほど。そもそも、 > InnoDBストレージエンジンには0000-00-00 00:00:00が格納できます。 これが謎だったのですが、せっかく日本語のが出来たので見てみると、 http://dev.mysql.com/doc/refman/5.6/ja/datetime.html > 無効な DATE、DATETIME、または TIMESTAMP 値は、適切な型の「ゼロ」値 > ('0000-00-00' または '0000-00-00 00:00:00') に変換されます うーむ、ちゃんと仕様のようですね……。中は何が入っているんでしょうか。 名前の通り0なのかなぁ? http://dev.mysql.com/doc/refman/5.6/ja/using-date.html > ユーザーが入力したとおりに格納する (日付検証なしで) 場合に…… snip > MySQL は、日または月と日がゼロである日付の格納を許可します ぉぅ。。。なんという……。 ---- 各務 kagam****@outwa*****