[groonga-dev,03142] Re: selectの出力のJSONが壊れていることがある

Back to archive index

Masumi SHOJI shoji****@doga*****
2015年 3月 31日 (火) 17:55:59 JST


正司です。

> この余分な値なんですが、"1"以外の値(たとえば"2"とか)になる
> こともありますか?必ず"1"ですか?
> 
> また、余分な値が入る場所はいつもその場所ですか?

今まで目にしたのは全部 "1" で、場所もそこです。
といっても、それ以外にJSONを壊さないような場所に余分な文字が
入って出力がおかしいことがあるかどうかまでは分かりませんが、
少なくともデコードできないJSONが返るケースは全部その場所です。

> limit値を変えて再現しなくなるのはキャッシュの値(余分な"1"が
> 入っている)を使ったのではなく、実際に検索してその結果を返し
> ているからだと思います。

なるほど、ということは、入力パラメータ依存の現象ではなくて、
パラメータをちょっとずつ変えて繰り返し検索すれば、
そのうち発生する可能性もあるわけですね。


> もし可能だったらなんですが、4.0.2も試してもらうことはできま
> すか?4.0.3でバッファーの構造を少し変えたのです。もしかした
> らそれが原因なのかも?と思いまして。。。

試してみたくはあるのですが、Groongaを使っている今開発中の
システムがloadをPOSTで行っているので、すぐには入れ替えられなさそうです。
(POST対応は4.0.3からですよね)

-- 
Masumi SHOJI <shoji****@doga*****>




groonga-dev メーリングリストの案内
Back to archive index