Masafumi Yokoyama
myoko****@gmail*****
2015年 11月 27日 (金) 23:30:00 JST
横山です。 2015年11月27日 10:18 <takah****@yahoo*****>: > chcp 65001 > groonga D:\work\mariadb-10.1.8-with-mroonga-5.09-winx64\data\mail00.mrn > select --table mail --query Subject:@テスト --output_columns > No,Subject,ToAdd,FromAdd,Cc,Bcc,Date,AttachedFile > > 上記入力をすると、groongaが落ちてしまいます。 chcp 65001されているのは、データベースの文字コードがUTF-8だからでしょうか。 佐藤さんのおっしゃっている通り、WindowsのコマンドラインでUTF-8のデータベースを 扱うのは難しいと思います。 昔とった杵柄で、解決方法を2通り思いつきました。 A. データベースの文字コードをCP932(sjis)で作成する B. コマンドラインを使わず、プログラミング言語(Rubyなど)経由でGroongaを操作する ## A. データベースの文字コードをCP932(sjis)で作成する groongaコマンドの--helpにも書いてありますが、テーブル作成時に--encodingオプション を付ければデータベースの文字コードを変更できます。 http://groonga.org/ja/docs/reference/executables/groonga.html#cmdoption-e ## B. コマンドラインを使わず、プログラミング言語(Rubyなど)経由でGroongaを操作する Rroongaなどを使ってRubyからGroongaを操作すれば、Rubyが文字コードの違いを 吸収してくれるので、UTF-8のデータベースでも日本語で扱うことができます。 あと、 > 上記入力をすると、groongaが落ちてしまいます。 どんなエラーでGroongaが落ちているか教えてもらえれば、 他の解決方法を提案できるかもしれません。 -- Masafumi Yokoyama <myoko****@gmail*****>