高見 直輝
takam****@orega*****
2015年 10月 6日 (火) 18:24:13 JST
> 須藤です。 > > In <20151****@orega*****> > "[groonga-dev,03539] Re: PGRNファイルが開けない?" on Fri, 02 Oct 2015 10:54:02 +0900, > 高見 直輝 <takam****@orega*****> wrote: > > >> > 3.pgrnファイルを排他ロックした状態で開き、この状態を維持する > >> > >> すみません、ここ、どうやりましたか? > >> PostgreSQLを使わないでなにか別のものを使って開いたということ > >> でしょうか? > > > > その通りです。今回は開いたファイルを排他ロックする機能を持つテキストエディタ > > (サクラエディタ)でpgrnファイルを排他ロックすることで再現しました。 > > ありがとうございます。納得しました。 > > > このとき、コネクションを落とさないようにすることはできませんでしょうか? > > Windows上だとデバッガーで追えなくて確かなことはわからないの > ですが、Debian GNU/Linux上だと再現しないので、エラー処理まわ > りのPostgreSQLのバグを踏んでしまったのかもしれません。 > > PGroonga側でエラー処理を整理してみたので↓を試してみてもらえ > ませんか? > http://packages.groonga.org/tmp/pgroonga-1.0.0-20151004.zip 申し訳有りませんが、確認できるのは来月以降になりそうです。 あと、[groonga-dev,03532] にて記載した以下の内容について、 > 復旧方法については、設定済みの項目に対して > ALTER DATABASE 〜 RESET 〜 > を実行し、PostgreSQLのサービスを再起動したら直りました。 > ※その後、再設定しても問題無し ここでは問題無しと言ったのですが、設定項目によって状況が変わるようです。 log_level ⇒ 問題無し log_type ⇒ 問題あり log_typeの設定があると、先の57P03エラーが発生するようになり、これを削除 するとエラーが発生しなくなります。 また、設定が存在しない状態ではログがデフォルトのパスに出力されますが、 設定が存在する(pgroonga.log_type='file'を設定した)状態だとファイルへの 出力自体行われません。 pgroonga.log_level='notice'を設定してもログの出力は行われるので、log_type に何らかの問題があるのかもしれません。 ----------------------------- 高見 直輝 <takam****@orega*****> 株式会社オレガ TEL:03-3267-0150 FAX:03-3267-0180