Kouhei Sutou
kou****@clear*****
2015年 10月 16日 (金) 17:30:08 JST
須藤です。 In <20151****@domai*****> "[groonga-dev,03574] Re: Mroonga_で_data_truncated_for_primary_key_column: <id> が発生する" on Fri, 16 Oct 2015 16:32:08 +0900, 各務 洋 <kagam****@outwa*****> wrote: > テスト用の yum package が出来ましたら、私の方でも確認可能です。 > (平日しか検証環境にアクセスできないのですが) ありがとうございます! ↓に今のmaster用のRPMを作りました。 http://packages.groonga.org/tmp/groonga-libs-5.0.9-1.el6.x86_64.rpm もし、groonga-libs以外にも使っているパッケージがあれば同じディ レクトリーにあるのでファイル名に「5.0.9-1.el6.x86_64」が入っ ているファイルを探してください。 注意してほしい点は、この修正では、「削除しながらレコードを追 加するとプライマリーキーが同じレコードが複数見える可能性があ る」という問題が直るのであり、「更新中にクラッシュした場合に ユニークキーにしたカラムが重複したレコードが登録される可能性 がある」という挙動はリリース版と変わっていないという点です。 言い方を変えると、各務さんに作ってもらった例で言うと、更新中 にクラッシュするとa_idが重複したレコードが存在する可能性はあ る、ということです。 これは、まだMroonga側にそのケースに対応するコードが入ってい ないからです。 -- 須藤 功平 <kou****@clear*****> 株式会社クリアコード <http://www.clear-code.com/> Groongaベースの全文検索システムを総合サポート: http://groonga.org/ja/support/ パッチ採用 - プログラミングが楽しい人向けの採用プロセス: http://www.clear-code.com/recruitment/ コードリーダー育成支援 - 自然とリーダブルコードを書くチームへ: http://www.clear-code.com/services/code-reader/