Kouhei Sutou
kou****@clear*****
2015年 10月 20日 (火) 19:28:58 JST
須藤です。 In <20151****@domai*****> "[groonga-dev,03580] Re: Mroonga_で_data_truncated_for_primary_key_column: <id> が発生する" on Mon, 19 Oct 2015 16:13:54 +0900, 各務 洋 <kagam****@outwa*****> wrote: >> 注意してほしい点は、この修正では、「削除しながらレコードを追 >> 加するとプライマリーキーが同じレコードが複数見える可能性があ >> る」という問題が直る > > 上記を確認しました。OKです。 よかったです! > 今までは プライマリーキーに 0 が複数入っているのが見えた事がありましたが、 > 今回(MROONGA_LIBGROONGA_VERSION 5.0.8-95-g493be32)からは見えなくなり > ました。 > > SELECT (SELECT current_timestamp) AS '', id AS '', a_id AS '' FROM tbl_test_pat_0005; SELECT '--' AS ''"; > > で回した所、 > > 2015-10-19 15:07:17 450138 0 > 2015-10-19 15:07:17 0 0 > > -- > > 2015-10-19 15:22:14 557081 0 > 2015-10-19 15:22:14 557082 0 > > -- > > 2015-10-19 15:25:20 580817 0 > 2015-10-19 15:25:20 580818 0 > > -- > > と、Unique 制約部には 0 が複数入っているのは見えましたが、これはプライ > マリーキーではないので対象外で良いでしょうか? これは単にデフォルト値が入っている(= レコード作成直後でカラ ムの値をまだ設定していない状態)だけだと思うので問題ないと思 います。 ダーティーリードのようなものです。Groongaはカラムの更新はア トミックですが、レコード全体の更新はアトミックではないので更 新途中の値が見えます。 > 問題なければ、Mroonga 側も update して確認を続けたいと思います。 よろしくお願いします。 -- 須藤 功平 <kou****@clear*****> 株式会社クリアコード <http://www.clear-code.com/> Groongaベースの全文検索システムを総合サポート: http://groonga.org/ja/support/ パッチ採用 - プログラミングが楽しい人向けの採用プロセス: http://www.clear-code.com/recruitment/ コードリーダー育成支援 - 自然とリーダブルコードを書くチームへ: http://www.clear-code.com/services/code-reader/