Kouhei Sutou
kou****@clear*****
2015年 10月 26日 (月) 18:32:36 JST
須藤です。 In <20151****@domai*****> "[groonga-dev,03594] Re: Mroonga_で_data_truncated_for_primary_key_column: <id> が発生する" on Fri, 23 Oct 2015 20:18:42 +0900, 各務 洋 <kagam****@outwa*****> wrote: > http://packages.groonga.org/tmp/groonga-libs-5.0.9-1.el6.x86_64.rpm > の確認後、 > > http://packages.groonga.org/tmp/mysql-community-mroonga-5.09-2.el6.x86_64.rpm > を適用し、テストを行っております。 ありがとうございます! > 現状のご報告としまして、 > > 1.プライマリーキーが重複する現象は発生しなくなりました。 おぉ! > 2.ユニークインデックスの破損は発生します。 すみません、これの判断基準をおしえてもらえますか? ユニークインデックスを張ったカラムの値が0になっているカラム が複数見える、という感じでしょうか? もしそうならこれは問題ないです。 というのは、次のときにそうなりうるからです。 1. 追加処理: ユニークインデックスへ追加(すでに同じ値があったらエラー) 2. 追加処理: レコード作成(カラムの値は0) 3. 削除処理: レコード削除(カラムの値は0) 4. 追加処理: カラムの値設定(カラムの値が設定される) 5. 削除処理: ユニークインデックスから削除 この2.と3.の間にSELECTでレコードIDを取得し、3.と4.の間のとき にSELECTで出力する処理になると、ユニークインデックスを張った カラムの値は0になります。 ただし、この場合でもユニーク性はこわれていないので問題ありま せん。 > 3.groonga.log に Auto repair is done は出現しませんでした。 やはりそうですよねぇ。 いや、でも、と思ってソースを確認したらバグっていました。。。 パッケージを作り直すのでそっちで確認してもらえるとうれしいで す。。。 > とり急ぎ、プライマリーキーが破損しなくなったのは朗報です。 > ありがとうございます。 > これで修復手順が簡略化できます。 よかったです! -- 須藤 功平 <kou****@clear*****> 株式会社クリアコード <http://www.clear-code.com/> Groongaベースの全文検索システムを総合サポート: http://groonga.org/ja/support/ パッチ採用 - プログラミングが楽しい人向けの採用プロセス: http://www.clear-code.com/recruitment/ コードリーダー育成支援 - 自然とリーダブルコードを書くチームへ: http://www.clear-code.com/services/code-reader/