[groonga-dev,03609] Re: Mroonga_で_data_truncated_for_primary_key_column: <id> が発生する

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Kouhei Sutou kou****@clear*****
2015年 10月 29日 (木) 22:55:56 JST


須藤です。

In <20151****@domai*****>
  "[groonga-dev,03608] Re: Mroonga_で_data_truncated_for_primary_key_column: <id> が発生する" on Thu, 29 Oct 2015 20:02:38 +0900,
  各務 洋 <kagam****@outwa*****> wrote:

> 本日はバタバタしてまして、重要そうな点だけ先にお伝えいたしたいと思いま
> す。

お忙しいなか確認してもらってありがとうございます。。。!
本当に助かっています!

> これではまだ修復中に重複した値が入りました。
> また、auto repair の処理直後に mysqld が死んだ模様です。
> (意図的な Kill は 19:31:54 です)

おぉ。。。

ログの中のバックトレースが役立ちました。

auto repairでインデックスを再作成する前にインデックスを開い
ていた接続がいたようです。再作成するとそのインデックスは無効
になるのですが、無効になった後もそのインデックスを持ち続けて
いて、触ったときにクラッシュ、という流れと予想しました。

不本意なのですが、ロックの範囲を広げてインデックスを開く処理
もロックの中にいれました。

  http://packages.groonga.org/tmp/mysql-community-mroonga-5.10-1.el6.x86_64.rpm

もう少しがんばればロックの範囲を狭くできるのですが、取り急ぎ
これで直りそうという変更をいれたので試してもらえると助かりま
す。

これで解決するならもっとマジメに実装します。


-- 
須藤 功平 <kou****@clear*****>
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