[groonga-dev,03479] Re: Mroonga の timestamp 型の範囲について

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各務 洋 kagam****@outwa*****
2015年 9月 7日 (月) 17:14:26 JST


お世話になります、各務です。

>> * TIMESTAMP: '1970-01-01 00:00:01' UTC から '2038-01-19 03:14:07' UTC と '0000-00-00 00:00:00'
>> * DATETIME: '0000-01-01 00:00:00' から '9999-12-31 23:59:59'
>> * DATE: '0000-01-01' から '9999-12-31'
>> ※ 64bit版

-- Snip

>   https://github.com/mroonga/mroonga/edit/master/doc/source/reference/limitations.rst
> 
> で修正してpull requestにしてみませんか!?
> 
> (ムリそうなら後で私がやっておきます。)

今回はお願いしたいです。次の機会にやってみたいと思います。
あと、可能であれば他の環境についても記述があると良いと思いました。

FreeBSD 版は以前の redmine に気になる点が書いてありましたので。
32bit版は……使うのにだいぶ覚悟が必要だと思いますが、64bit版と差がある
ようでしたらあった方が好ましいと思います。

どうでしょうか?


>>> というのも、この前 Mroonga のIndex が破損し、期待する SELECT 結果が返
>>> ってこなくなった際に該当のレコードが含まれ、Index 対象の列となっていた
>>> と思われるのです。
>> 
>> となると、これは Crash した際に破損が発生したと考えるのが妥当でしょうか?
> 
> そうですね。インデックスが壊れている状況では正しい結果が返っ
> てこなくても不思議ではありません。

これ、検知して自動修復する。というのは難しいでしょうか?
他にも発生するのではないかと、結構ドキドキしています。



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各務
kagam****@outwa*****




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