立川弘明
stand****@gmail*****
2016年 4月 18日 (月) 10:28:49 JST
須藤さん 立川です。 > item_XXXテーブルに新しいカラムを追加して、それを > output_columnsで出力する使い方は問題ないか?ということですよ > ね。 はい。 > まったく問題ありません。むしろ、そういう使い方を想定していま > す。 よかったです。 もしNGなら前方一致RK検索などを使って自分で実装しないといけないのかな・・・と思っていたところでした。 groongaのサジェスト機能を知った時に便利さにびっくりしたのですが、カスタマイズできることにより 実装期間もさらに短縮できそうです。 ありがとうございます。 また疑問に思うことがでてきましたら質問させて下さい。 2016年4月16日 21:09 Kouhei Sutou <kou****@clear*****>: > 須藤です。 > > In <CAG72S9LgTYbiJigDh=zbs3q****@mail*****> > "[groonga-dev,04010] Re: サジェスト機能の補完のチュートリアルにあるloadコマンドについて" on Fri, 15 Apr 2016 17:33:24 +0900, > 立川弘明 <stand****@gmail*****> wrote: > >> ひとまずやりたいことがありまして、サジェストの結果にキーワードと対になる >> 独自IDも一緒に返して欲しいのです。 >> そこでこのようにカラム、データを追加しました。 >> >> column_create item_example country_id --type Int64 >> >> load --table item_example >> [ >> {"_id": "1", "country_id": 99} >> ] >> >> 以下のクエリで欲しい結果を得ることができました。 >> suggest --table item_example --column kana --types complete >> --frequency_threshold 1 --query ni --output_columns "_key, country_id, >> _score" >> [[0,1460708655.73562,0.00492739677429199],{"complete":[[1],[["_key","ShortText"],["country_id","Int64"],["_score","Int32"]],["日本",99,2]]}] >> >> >> このような使い方をしても問題ないでしょうか。 > > item_XXXテーブルに新しいカラムを追加して、それを > output_columnsで出力する使い方は問題ないか?ということですよ > ね。 > > まったく問題ありません。むしろ、そういう使い方を想定していま > す。 > > たとえば、表示用のラベルを追加で保存したり(_keyは正規化され > るため)、説明文(候補を選ぶかどうかの参考になる情報)を追加 > で保存したり、といったことも想定した使い方です。 > > > -- > 須藤 功平 <kou****@clear*****> > 株式会社クリアコード <http://www.clear-code.com/> > > Groongaベースの全文検索システムを総合サポート: > http://groonga.org/ja/support/ > パッチ採用 - プログラミングが楽しい人向けの採用プロセス: > http://www.clear-code.com/recruitment/ > リーダブルコードワークショップ: > http://www.clear-code.com/services/code-reader/readable-code-workshop.html > > _______________________________________________ > groonga-dev mailing list > groon****@lists***** > http://lists.osdn.me/mailman/listinfo/groonga-dev