[groonga-dev,03895] Re: ベクターカラムのドリルダウン結果のn_subrecsの合計値を取得したい

Back to archive index

Naoya Murakami visio****@gmail*****
2016年 2月 2日 (火) 02:09:58 JST


村上です。

思ったのですが、本件、対応しようと思うと以下のような方法になるでしょうか。

・Droongaのようにドリルダウンやselectの結果テーブルに対して、
さらに多段の検索、集計やグループができるオプションを実装する。

・返り値はドリルダウンのようにもう一つ配列を増やす。

問題は、jsonじゃなくてコマンドの形式で多段の数珠つなぎを表現する
のは難しいことと、ただでさえ多いselectの引数がさらに増えることです
かね。

結構、大変そうですね。。

私的には多段でなくても、2段目だけでもあるとかなり嬉しいです。


2016年2月1日 20:40 Naoya Murakami <visio****@gmail*****>:

> 村上です。
>
> Groongaのselectコマンドで参照ベクターカラムのドリルダウン
> を使っています。
>
> 1:Nの関係のものを全文検索しつつ1コマンドで高速に集計できて
> 便利です。
>
> 現在、ベクターカラムの場合、ドリルダウン結果のヘッダーからは
> キーの種類数がわかるのですが、キーの総数はわかりません。
>
> 円グラフなどでトータルからの割合を求めるために、レコードの
> 総数を取得したいです。
>
> たとえば、以下の様な場合、
>
> _id| _key| _nsubrecs
> 1 |  A | 100
> 2 |  B | 50
>
> 2ではなくて150が欲しいです。あと_nsubrecsだけでなくて、
> calc_typeがSUMの場合の合計値も欲しいです。
>
> いったん、Groupをして集計した後でキーの種類数は減っている
> ので、グループ結果テーブルで再計算するのでも問題ないです。
>
> アプリを作っている際にどうしても欲しかったので、現在、直接
> procのselectを改造して、drilldownのoutputのheaderに総数を
> 書き込むようにしています。
>
> これを解決するために良い方法はないでしょうか?
> (どうしようもなければ、C APIのtable_groupを使って再実装する
> しかないかなぁとか思ったりもしてますが、procのselectのドリル
> ダウンは重厚で、再実装が億劫です。)
>
> よろしくお願いします。
>
>
>
>
>
-------------- next part --------------
HTML$B$NE:IU%U%!%$%k$rJ]4I$7$^$7$?(B...
Download 



groonga-dev メーリングリストの案内
Back to archive index