[groonga-dev,03902] Re: ベクターカラムのドリルダウン結果のn_subrecsの合計値を取得したい

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Naoya Murakami visio****@gmail*****
2016年 2月 3日 (水) 00:43:20 JST


村上です。

API案の提示ありがとうございます。
実装のイメージができました。

いつできるかはわからないですが、もし実装ができそう
だったら、チャレンジしたいと思います。


2016年2月2日 23:34 Kouhei Sutou <kou****@clear*****>:

> 須藤です。
>
> In <CANM+HhddmUhNN28esh5KvDu8KP728=_iWNf8****@mail*****>
>   "[groonga-dev,03895] Re: ベクターカラムのドリルダウン結果のn_subrecsの合計値を取得したい" on Tue, 2
> Feb 2016 02:09:58 +0900,
>   Naoya Murakami <visio****@gmail*****> wrote:
>
> > 思ったのですが、本件、対応しようと思うと以下のような方法になるでしょうか。
> >
> > ・Droongaのようにドリルダウンやselectの結果テーブルに対して、
> > さらに多段の検索、集計やグループができるオプションを実装する。
> >
> > ・返り値はドリルダウンのようにもう一つ配列を増やす。
> >
> > 問題は、jsonじゃなくてコマンドの形式で多段の数珠つなぎを表現する
> > のは難しいことと、ただでさえ多いselectの引数がさらに増えることです
> > かね。
> >
> > 結構、大変そうですね。。
>
> 私が妄想したのは
>
>   select \
>     Posts \
>     --drilldown[tags_drilldown].keys tags \
>     --drilldown[tags_drilldown_sum].table tags_drilldown \
>     --drilldown[tags_drilldown_sum].calc_types SUM \
>     --drilldown[tags_drilldown_sum].calc_target _nsubrecs \
>     --drilldown[tags_drilldown_sum].output_columns _sum
>
> というAPIでした。
>
> --drilldown[...].tableで他の--drilldown[...]の「...」に指定
> したドリルダウン結果を指定できることと、
> --drilldown[...].keysを省略できること
> がポイントです。
>
> --drilldown[...]の依存関係はトポロジカルソートというのをすれ
> ば解決できます。makeとかで使われているやつです。
>
> --drilldown[...].keysを省略できるのは、全レコードを1つのグルー
> プとみなすためです。今はkeysに指定した値でグループを作ってい
> るので、keysに指定した値がすべて同じでない限り全レコードの合
> 計値は計算できないのです。
>
>
> --
> 須藤 功平 <kou****@clear*****>
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