[groonga-dev,03906] PGROONGAでGROONGAのreindexは使えるのか?+α

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高見 直輝 takam****@orega*****
2016年 2月 4日 (木) 15:06:36 JST


高見です。

本題に入る前に指摘+要望を。
・PGroonga1.0.1のパッケージをダウンロードしようとすると、404エラーとなる。
https://github.com/pgroonga/pgroonga/releases/download/1.0.1/pgroonga-1.0.1-postgresql-9.4.5-1-x64.zip
・パッケージ&ソースのダウンロードをトップページから行えるようにしてほしい。
・リリースノートにGROONGAのバージョンを明記してほしい。

ここから本題です。
インデックス破損時の復旧手段として、PGRNファイルの全削除&PostgreSQLのイ
ンデックス再作成コマンドの実行というのが提示されてきました。
ただ、このやり方だと全テーブルの復旧を一度にやる必要があることから、イン
デックスの数が大量に存在する環境では復旧時間が非常に重くなってしまいます。

そこで、以下のような形で復旧できないか、検討しています。
・テーブル単位での復旧
・復旧完了したテーブルから運用を開始する

GROONGAのコマンドを調べたところ、5.1.0で追加された『reindex』コマンドが
使えるのではないかと考えています。
このコマンドについて、いくつか質問させて下さい。
・このコマンドでファイルの破損に対応することは可能か?
・実行対象のテーブルは“SourcesXXXだけで良いか?
 それとも、“LexiconXXX”や“JSONPathsXXXも実行する必要があるか?
・必要あるなら、その実行順番に指定はあるか?
・1つのテーブルの復旧が完了した後、2つ目のテーブルの復旧中に1つ目の
 テーブルを操作すると問題があるか?
以上、よろしくお願いします。

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高見 直輝 <takam****@orega*****>
株式会社オレガ
TEL:03-3267-0150
FAX:03-3267-0180




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