[groonga-dev,03913] Re: PGROONGAでGROONGAのreindexは使えるのか?+α

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Kouhei Sutou kou****@clear*****
2016年 2月 5日 (金) 23:05:33 JST


須藤です。

In <20160****@orega*****>
  "[groonga-dev,03909] Re: PGROONGAでGROONGAのreindexは使えるのか?+α" on Fri, 05 Feb 2016 11:24:33 +0900,
  高見 直輝 <takam****@orega*****> wrote:

> あと、私は毎回PostgreSQLのダウンロードページのリンクを選択してしまうので、
> PGROONGAのリンクをページの先頭に移すと良いかもしれません。

えー!
それは慣れてしまってテキストを読まずに最初のリンクを選択して
いるからですよね?このページは先頭から順に読んでいけばうまく
いくことを想定しているので、そうじゃない人向けによせるのは抵
抗があります。

もしかしたら、高見さんには↓のURLが向いているかもしれません。

  * ソース: http://packages.groonga.org/source/pgroonga/
  * パッケージ: https://github.com/pgroonga/pgroonga/releases

> SourcesXXXが破損した場合、pgrnファイルの全削除&PostgreSQLのREINDEX実行
> しか復旧手段がないということでしょうか?

あるいは

  SELECT pgroonga.command('truncate SourcesXXX');
  REINDEX INDEX ...;

でもいけます。

>> 問題ありませんが、復旧が終わったテーブル以外は絶対に触らない
>> でください。触るとクラッシュしたりさらに壊れてもおかしくあり
>> ません。
> 
> 復旧処理中に復旧中のテーブルにアクセスした場合、復旧完了したテーブルも破
> 損する可能性があるということでしょうか?

クラッシュしているときに、ちょうど復旧完了したテーブルを更新
していれば破損する可能性があります。

> 導入方法は以下の手順でしょうか?
> 1.GroongaのZipからgrndb.exeを取得
> 2.grndb.exeをPostgreSQLのbinフォルダ内にコピー
> モジュールのバージョンは合わせる必要がありますよね?

あれ、PGroongaのパッケージに含めてなかったでしたっけ。
あぁ、mrubyを有効にしてビルドしていなかったか。。。

次からはmrubyを有効にしてビルドするのでPGroongaのパッケージ
に入っているはずです。

自分でビルドするときはcmakeを実行するとき
に-DGRN_WITH_MRUBY=yesをつけてください。

なお、↑のGroongaのzipからgrndb.exeを取り出す方法は動かない
ような気がします。コンパイラーが違っていて依存するライブラリー
が違うからです。

Groongaのzipを使ってもいいなら、そのままGroongaのzipにある
grndb.exeを実行してください。データベースの互換性があるので
それで動きます。PGroongaのバイナリーと混ぜないでください。


-- 
須藤 功平 <kou****@clear*****>
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