Kouhei Sutou
kou****@clear*****
2016年 2月 16日 (火) 22:33:10 JST
須藤です。 In <CA+Tq-Rr8UbLZ=2_WytxSMPy+=-yLxAX_-Wb_0zAqG****@mail*****> "[groonga-dev,03930] Re: PGROONGAのソースコードからのパッケージ構築&1.0.2の下位互換性" on Tue, 16 Feb 2016 01:45:27 +0000, Hiroyuki Sato <hiroy****@gmail*****> wrote: > ご存知かもしれませんが、下位互換性の情報はここに記載されています。 > http://pgroonga.github.io/ja/upgrade/ > > ..が、1.0.2がないですね。 追加しました。互換です。 > 新しいオペレータが入ったので非互換だったような気がしますが > 自信がありません。須藤さん、お願いします。 リリースアナウンスに書こうと思って全然リリースアナウンスを出 せていないんですが、次のようにします。 1系の間は基本的に互換性を維持します。 ただし、pgroonga.XXX_ops_v2というオペレータークラスを導入し、 これらは基本的に非互換とします。これらのオペレータークラスを 使っている人は基本的にアップグレードに * インデックス削除 * PGroonga削除 * PGroongaアップグレード * PGroongaインストール * インデックス作成 をしてもらいます。 2系になるタイミングで非互換になります。これは、 pgroonga.XXX_ops_v2から最後の「_v2」がとれて既存の pgroonga.XXX_opsを置き換えるからです。 このときはすべてのユーザーが↑のようにアップグレードする必要 があります。 新機能をオペレーター追加で実現しているうちは↑のように運用し ようと思っています。落ち着いたらメジャーバージョンアップでも なるべく互換性を保つようにしようと思っています。 -- 須藤 功平 <kou****@clear*****> 株式会社クリアコード <http://www.clear-code.com/> Groongaベースの全文検索システムを総合サポート: http://groonga.org/ja/support/ パッチ採用 - プログラミングが楽しい人向けの採用プロセス: http://www.clear-code.com/recruitment/ リーダブルコードワークショップ: http://www.clear-code.com/services/code-reader/readable-code-workshop.html