[groonga-dev,03866] Re: PGROONGAの@@コマンドでの前方一致検索

Back to archive index

Kouhei Sutou kou****@clear*****
2016年 1月 20日 (水) 21:42:53 JST


須藤です。

In <20160****@orega*****>
  "[groonga-dev,03863] Re: PGROONGAの@@コマンドでの前方一致検索" on Tue, 19 Jan 2016 10:22:22 +0900,
  高見 直輝 <takam****@orega*****> wrote:

>>   SET search_path = "$user",public,pgroonga,pg_catalog;
> 
> パラメータを定義した上で検索したら、正常な値が返ってくるようになりました。

> このパラメータって、ALTER DATABASE で定義すると問題あるでしょうか?

問題ないです!

>> もともと、PostgreSQLと同じ演算子を使った方が既存のPostgreSQL
>> ユーザーになじみがあって使いやすいだろうと思っていたのですが、
>> 実際は↑のような罠があるので、将来的に演算子を変えようと思っ
>> ています。今考えているのは、ぜんぶ最初に「&」をつけて「&@」
>> とか「&%」とか「&~」とかを考えています。最初に「&」を使って
>> いる演算子が少なそうだからというのと、「&」はちょっと「G」に
>> 似てい。。。なくもないからです。
> 
> ・・・そこまでこじつけるなら@Gとかで良いような気がします。

残念ながらPostgreSQLは演算子名にアルファベットを使えないので
す。

  http://www.postgresql.jp/document/9.4/html/sql-createoperator.html

> 演算子名として使用できるのは、以下に示す文字を使った、
> NAMEDATALEN-1(デフォルトでは63)文字までの文字列です。
>
> + - * / < > = ~ ! @ # % ^ & | ` ?

-- 
須藤 功平 <kou****@clear*****>
株式会社クリアコード <http://www.clear-code.com/>

Groongaベースの全文検索システムを総合サポート:
  http://groonga.org/ja/support/
パッチ採用 - プログラミングが楽しい人向けの採用プロセス:
  http://www.clear-code.com/recruitment/
リーダブルコードワークショップ:
  http://www.clear-code.com/services/code-reader/readable-code-workshop.html




groonga-dev メーリングリストの案内
Back to archive index