[groonga-dev,03874] Re: PGRNファイルが開けない?

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高見 直輝 takam****@orega*****
2016年 1月 27日 (水) 08:40:14 JST


高見です。

> ところどころに
> 
> > 2016-01-19 11:33:42.134000|e| syscall error 'base/16384/pgrn.000012F' (Permission denied)
> 
> というログがでているのですが、別にデータベースを開いているプ
> ロセスがいたりしますか?

はい。InsertとSelectはそれぞれ別のプロセスから実行しています。

> 次の操作を試してみてもらえないでしょうか?
> 
>   1. PostgreSQLを終了する
>   2. pgrn*を消す
>   3. PostgreSQLを起動する(データベースを開いているプロセスはいないはず)
>   4. PostgreSQLに接続してREINDEX databaseを実行する(1接続だけになっていること)
>   5. 同じ接続でSELECTを実行してみる(エラーになる?ならない?)
> 
> できれば、↑の操作中はpgroonga.log_level = noneではなく
> notice(デフォルト)にしておいてもらえると助かります。
> インデックス削除だけでなく作成のログも出ているはずなんです。

現在、DEBUGを設定した状態にしています。
3〜5の期間のログを添付します。
5ではエラーになりませんでした。
 ※%%を使って検索したが、pgroonga.logになにも出力されなかった
なお、9:50の段階でPostgreSQLを停止しています。

その後、9:53に再起動をした後の経過を端的に。
・再起動直後(09:54:57まで)はInsertを実行してもエラーにならない
・09:55:07に、Insert文で以下のエラーが発生した。
 42602: pgroonga: object isn't found: <Sources37356>
以後、Insert文&Select文いずれもエラーとなる。

pgroonga.logを確認したところ、09:55:02から『DDL:obj_remove ~』というログ
が大量に出力されていました。
『Sources37356』についてのログも09:55:03に出力されていました。
これだけだとobj_removeが行われているのが原因のように思えるのですが、どう
なのでしょうか?

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高見 直輝 <takam****@orega*****>
株式会社オレガ
TEL:03-3267-0150
FAX:03-3267-0180
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テキスト形式以外の添付ファイルを保管しました...
ファイル名: pgroonga.zip
型:         application/x-zip-compressed
サイズ:     30375 バイト
説明:       無し
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