[groonga-dev,04083] Re: Mroongaストレージモードでメモリリークの可能性

Back to archive index

Kouhei Sutou kou****@clear*****
2016年 7月 19日 (火) 11:30:50 JST


須藤です。

In <ACA7F****@gmail*****>
  "[groonga-dev,04082] Re: Mroongaストレージモードでメモリリークの可能性" on Mon, 18 Jul 2016 20:39:18 +0900,
  murata satoshi <murat****@gmail*****> wrote:

> OOMが発生したのは先述の確認用ではなく実運用の環境なのですが、こちらの状況も記載します。

ありがとうございます。

> また、他のinnodbテーブルと共存しています。mrn.*ファイルの合計サイズは約5.5G程です。
> 
> innodb_buffer_poolが埋まった時点で空きメモリ(free+cached)13G程度でした。

ファイルサイズが5.5GBくらいなら13GB空いていれば十分だと思い
ます。とすると、メモリーリークなのかしら。。。

> 他に必要な情報があればお申し付けください。
> また、調査にご協力できる事があれば調査方法等ご教授ください。

ありがとうございます。
それでは次の変更をして状況が改善されるか確認してもらえないで
しょうか?masterでの対応と同等の一時オブジェクトを減らす対応
になります。これで状況が改善されないのであれば別の問題がある
と思います。改善されない場合、実行するたびにalloc_countが増
えるSQLを再度特定してもらえると助かります。


/usr/lib64/groonga/scripts/ruby/expression.rbに

https://github.com/groonga/groonga/blob/v6.0.5/lib/mrb/scripts/expression.rb

という内容のファイルがあるはずです。

このファイルの

  def rewrite
    rewritten = nil
    ...

となっている箇所を

  def rewrite
    return nil # ←を追加
    rewritten = nil
    ...

としてmysqldを再起動してください。これで変更が反映されます。

この変更が反映されるとalloc_countが増えないSQLが増えるはずで
す。中にはalloc_countが増えるSQLもあるかもしれませんが、その
SQLを教えて欲しいのです。



-- 
須藤 功平 <kou****@clear*****>
株式会社クリアコード <http://www.clear-code.com/>
10周年祝いイベント: http://www.clear-code.com/blog/2016/7/13.html

Groongaベースの全文検索システムを総合サポート:
  http://groonga.org/ja/support/
パッチ採用 - プログラミングが楽しい人向けの採用プロセス:
  http://www.clear-code.com/recruitment/




groonga-dev メーリングリストの案内
Back to archive index