Naoya Murakami
visio****@gmail*****
2016年 7月 26日 (火) 21:50:57 JST
村上です。 Mroonga5.09よりmrn_operationsというGroongaのテーブルが 自動生成されるようになり、テーブルオープン時に操作途中の レコードが残っていた場合、自動復旧が試みられるようになった と思います。 update途中でこけて、Auto repair is done: <table>: failure となっていて初めてこの機能に気づいたのですが、 私の用途では、自動でreindexが走るのは好ましくありません。 (repairかreindexでerrorになっていそうですが、私の場合、Mroonga の通常の使い方を逸脱してかなり複雑にindexを張りまくっている ので、まぁ通らなくても不思議ではないかなと思っています) なにぶんでかいので、普通に直列にインデックス構築しなおしちゃう と十時間以上かかってしまいます。 そのため、この機能を抑制するサーバ変数などがあるとうれしいです。 たぶん、以下のコミットあたりを参考にして回避すればいいと思いますが、 今少し余裕がないので手前でほげって回避しています。 https://github.com/mroonga/mroonga/commit/c8e881c9bb32a61dd0c1af0dd5779b54800acee0 https://github.com/mroonga/mroonga/commit/db56480247e7b70597308a0601bf3fc0e0634b6b 余裕ができたら負債の返済を行いたいと思いますが、そういうオプションが 実装されるとうれしいなという報告でした。 -------------- next part -------------- HTML$B$NE:IU%U%!%$%k$rJ]4I$7$^$7$?(B...Download