[groonga-dev,04094] MroongaのAuto repair を抑制するサーバ変数がほしい

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Naoya Murakami visio****@gmail*****
2016年 7月 26日 (火) 21:50:57 JST


村上です。

Mroonga5.09よりmrn_operationsというGroongaのテーブルが
自動生成されるようになり、テーブルオープン時に操作途中の
レコードが残っていた場合、自動復旧が試みられるようになった
と思います。

update途中でこけて、Auto repair is done: <table>: failure
となっていて初めてこの機能に気づいたのですが、
私の用途では、自動でreindexが走るのは好ましくありません。
(repairかreindexでerrorになっていそうですが、私の場合、Mroonga
の通常の使い方を逸脱してかなり複雑にindexを張りまくっている
ので、まぁ通らなくても不思議ではないかなと思っています)

なにぶんでかいので、普通に直列にインデックス構築しなおしちゃう
と十時間以上かかってしまいます。

そのため、この機能を抑制するサーバ変数などがあるとうれしいです。

たぶん、以下のコミットあたりを参考にして回避すればいいと思いますが、
今少し余裕がないので手前でほげって回避しています。

https://github.com/mroonga/mroonga/commit/c8e881c9bb32a61dd0c1af0dd5779b54800acee0

https://github.com/mroonga/mroonga/commit/db56480247e7b70597308a0601bf3fc0e0634b6b

余裕ができたら負債の返済を行いたいと思いますが、そういうオプションが
実装されるとうれしいなという報告でした。
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