[groonga-dev,04347] Re: Mroonga のテーブル格納について

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各務 洋 kagam****@outwa*****
2017年 4月 19日 (水) 12:34:37 JST


お世話になります、各務です。

>  実践的に cat * > /dev/nullが使われているなら、今後
> わたくしもこれを使いたいと思います。

念のためですが、これはだいぶ限定的な状況で、選択的に使用している。
という点を重ねて申し上げたいのです。

これを定期実行化してしまうと、下記の点が出てきます。

前提としては、キャッシュする(捨てる)アルゴリズムの方が優秀です。
逆に必要とされているものが捨てられる可能性が上がります。

cron だと実行時の時点でキャッシュに乗り切れるかは分からないです。

DB用のファイルを、稼働中に外部から触るのは良い策ではないと思います。

そもそも、Disk I/O を下げたいのに上げちゃいます。

という点が挙げられます。

手動でちょっと結果が出たから、定期実行してみたら実稼働でダメなや〜つって
罠かも知れません。もちろん私はやりました(笑)。


想定としては、内山さんの全文検索に時間がかかる状況が、あるタイミングで
発生する点が気がかりなのでしょうか?

であれば、select.sql に全文検索を追加されてみるのはいかがでしょうか?
理想は parser 通したら頻出になる語句がランダムだとより良い気がします。

これを定期的に回してそれでも失速するなら、やはりメモリが足りていない可
能性を疑います。

shared_buffers を下げるなど、Postgres が占有する物理メモリ量を下げてみ
て、改善するか改悪になるか確認はできると思いますが、足りていない時は大抵
何やっても悪くなる方にしか結果が出ない気がします。

物理メモリを積み増した環境で確認できると良いですね。

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各務
kagam****@outwa*****




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