Kentaro Hayashi
hayas****@clear*****
2017年 4月 21日 (金) 15:34:49 JST
林です。 On Fri, 21 Apr 2017 14:51:51 +0900 Kentaro Hayashi <hayas****@clear*****> wrote: > To: 村上さん > > 林です。 > > On Sat, 15 Apr 2017 20:13:20 +0900 > Naoya Murakami <visio****@gmail*****> wrote: > > > 村上です。 > > > > 現在、Groongaでは、関数を利用したときは、selectコマンド結果の > > キャッシュが利用されないようになっていると思います。 > > https://github.com/groonga/groonga/blob/master/lib/expr.c#L948 > > > > 関数の処理内容によっては、inputに対するoutputの結果が一意になると > > は限らないとは思いますが(乱数とか)、inputが同じならoutputの結果も > > 同じになる関数は多いと思います(snippetとか)。 > > なるほど! > > > キャッシュしていいかどうかを関数登録時などで設定できたりしたら > > 便利かもしれないと思いました。 > > 自作のプラグインに対してキャッシュの可否を設定したいという感じ > でしょうか?(たしかにそれならそういうことがしたいというのも > わかります。) > * Groonga本体側: procオブジェクトにキャッシュの可否をもたせるようにする * プラグイン側: procオブジェクト作成時に↑の情報を渡す * Groonga本体側: キャッシュの可否情報をもとにセレクタが動作するようにする というのができればそれっぽくなりそうですね。 # あとはprocオブジェクト作成時にどう可否の情報を渡すかが決まればよさそうです。 -- Kentaro Hayashi <hayas****@clear*****> -------------- next part -------------- テキスト形式以外の添付ファイルを保管しました... ファイル名: 無し 型: application/pgp-signature サイズ: 833 バイト 説明: 無しDownload