Masanori Miyashita
walnu****@gmail*****
2017年 10月 20日 (金) 20:44:21 JST
林さん お世話になっております。宮下です。 これは、朗報です!! ありがとうございます! この方法だと、Mroonga/Groongaの仕組みにほとんど詳しくない人たちにも説明しやすくて大変助かります。 運用の観点からラッパーモードがメインなので、ハッシュインデックスのラージフラグを使えるのは大きいです。 また、なにかあればご報告いたします。 今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m 2017年10月20日 13:00 Kentaro Hayashi <hayas****@clear*****>: > To: 宮下さん > > 林です。 > > On Wed, 4 Oct 2017 20:27:09 +0900 > Masanori Miyashita <walnu****@gmail*****> wrote: > > > 堀本さん > > > > お世話になっております。宮下です。 > > 教えていただき、ありがとうございます! > > > > 「サポート」の意味はお察しの通りです。表現が間違っていましたorz > > 今後はその方法での運用を検討したいと思います! > > > > エラーの件ですが、t1テーブルのインデックス(t1#ftx4)ではなくて、t1テーブルが影響するんですね。。。 > > ラッパーモードなのでてっきりt1テーブルのインデックス(t1#ftx4)が影響するのかと思っていましたorz > > > > さらに、Groonga, Mroongaを調べたいと思います! > > ありがとうございましたm(_ _)m > > 以下のコミットにて、mroonga_commandでいろいろと頑張らなくてもよいようになりました。 > > https://github.com/mroonga/mroonga/commit/dba406d262608ebf1871c0314aef02 > 9e53e2a584 > > 提示してもらったサンプルだと以下のようにかけるようになります。 > > テーブル定義(ラッパーモード): > CREATE TABLE `t1` ( > `col1` int(11) NOT NULL, > `col2` varchar(64) NOT NULL DEFAULT '', > `col3` varchar(64) NOT NULL DEFAULT '', > `col4` int(11) NOT NULL, > `col5` bigint(20) NOT NULL, > `col6` varchar(255) NOT NULL DEFAULT '', > `col7` bigint(20) NOT NULL, > `col8` varchar(255) DEFAULT NULL, > `col9` datetime DEFAULT NULL, > `col10` datetime DEFAULT NULL, > PRIMARY KEY (`col1`,`col2`,`col3`,`col4`,`col5`,`col6`,`col7`), > KEY `btr1` (`col1`,`col2`,`col3`,`col8`,`col7`), > KEY `btr2` (`col1`,`col2`,`col3`,`col4`,`col8`,`col7`), > KEY `btr3` (`col1`,`col2`,`col7`,`col5`), > FULLTEXT KEY `ftx4` (`col8`) > ) ENGINE=Mroonga DEFAULT CHARSET=utf8 COMMENT='engine "InnoDB" flags > "TABLE_HASH_KEY|KEY_LARGE"' > > 「flags "TABLE_HASH_KEY|KEY_LARGE"」というように追加で指定すると、Mroongaからテーブルを作成する際に > KEY_LARGEが反映されるようになります。 > > 今月末リリース予定の7.08にこの修正は含まれます。 > > -- > Kentaro Hayashi <hayas****@clear*****> > -------------- next part -------------- HTML$B$NE:IU%U%!%$%k$rJ]4I$7$^$7$?(B... URL: https://lists.osdn.me/mailman/archives/groonga-dev/attachments/20171020/4cff67be/attachment.htm