Kouhei Sutou
kou****@clear*****
2017年 10月 27日 (金) 15:11:21 JST
須藤です。 In <CA+Tq-Rr=PoScqnvaUuApAR9smD5TYAWoY_DWrqp****@mail*****> "[groonga-dev,04517] Re: groonga-clientでloadに失敗したかどうかを確認する方法" on Thu, 26 Oct 2017 00:19:58 +0000, Hiroyuki Sato <hiroy****@gmail*****> wrote: > 認証に失敗した場合にエラーとしたいと思っています。 うーん、手元だと例外になりますけどねぇ。 groonga/client/protocol/http/synchronous.rb:51:in `block in send': 401 Unauthorized: <html> (Groonga::Client::Protocol::Error) <head><title>401 Authorization Required</title></head> <body bgcolor="white"> <center><h1>401 Authorization Required</h1></center> <hr><center>nginx/1.13.6</center> </body> </html> > こちらのDockerを試したら私の環境では、データは一件も入っていないけど > 成功扱いになってしまっていました。 > > これはまた別の問題ですが、不思議なのは問い合わせいただいた方の環境だと > 認証をすり抜けてデータが登録できたということなんです。 > 私の環境では認証に失敗してデータは一件も登録されていませんでした。 > > https://github.com/hiroyuki-sato/embulk-output-groonga/issues/1 この設定だとGroongaサーバーには認証はかかっていないですよ。 認証がかかっているのは/だけで、/d/以下は認証はかかっていませ ん。なので、認証エラーにならないので期待通りです。 関係ないですが、この定義は間違いじゃないかなぁと思いました。 table_create Memo TABLE_PAT_KEY ShortText --default_tokenizer TokenMecab --default_tokenizerはいらないと思います。 -- 須藤 功平 <kou****@clear*****> 株式会社クリアコード <http://www.clear-code.com/> Groongaベースの全文検索システムを総合サポート: http://groonga.org/ja/support/ パッチ採用 - プログラミングが楽しい人向けの採用プロセス: http://www.clear-code.com/recruitment/ OSS開発支援サービス: http://www.clear-code.com/blog/2016/6/27.html