[groonga-dev,04616] Re: percona-serverバージョンアップに伴うエラーについて

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Kouhei Sutou kou****@clear*****
2018年 4月 11日 (水) 14:01:56 JST


須藤です。

In <D9049****@ybb*****>
  "[groonga-dev,04615] Re: percona-serverバージョンアップに伴うエラーについて" on Wed, 11 Apr 2018 13:43:48 +0900,
  Satoshi Mitani <mitan****@ybb*****> wrote:

> Percona に RocksDBが入ったタイミングで、mroongaが使っていた(ストレージエンジンの種類を示す?)フラグ値42 がRocksDB用に変更されてしまったようです。
> https://github.com/percona/percona-server/commit/805173fed3db20c9c7be7a5bb41bda9d2a53b6ca
> 
> frm ファイルの4バイト目にこのフラグがかかれているので、バイナリエディタで、4バイト目を42から43に変更すれば、
> バージョンアップ後もmroongaテーブルが開けること確認しました。
> 
> これはmroongaではなくPerconaの実装が良くない気がしますが、すでに須藤さんがmroonga側で対象するコードを書いてくれているみたいです。
> 
>>須藤さん
> 補足あればお願いします。

補足します!

次のMroongaのリリースでは、起動時に↑のfrmファイルの4バイト
目を自動的に修正するようになります。(RocksDBが有効になって
いない場合に限る。有効になっているとRocksDB用のfrmファイルも
書き換えてしまうため。)

そのため、次のMroongaのリリースを待って、Percona Serverをアッ
プグレードすれば、↑の手動でのファイルの書き換えをしなくても
既存のテーブルを開けるようになります。

待てなそうなら、↑の手動でのファイルの書き換えがよいと思いま
す。


-- 
須藤 功平 <kou****@clear*****>
株式会社クリアコード <http://www.clear-code.com/>

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