[groonga-dev,04635] Re: オブジェクト作成後にmroongaをインストールした場合の対処について

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Kouhei Sutou kou****@clear*****
2018年 7月 9日 (月) 14:15:59 JST


須藤です。

各務さんの方法でよさそうに思います!
ALTER TABLE ENGINEでテーブルを作り直すのもその通りです!

In <5b421****@mx*****>
  "[groonga-dev,04634] Re: オブジェクト作成後にmroongaをインストールした場合の対処について" on Sun, 08 Jul 2018 23:21:59 +0900,
  各務 洋 <kagam****@pyrol*****> wrote:

> 大川様。
> 各務と申します。
> 
> もし私がこの環境で修復を行うなら、次の2点が必要になると考えます。
> 
> ・Plugin を有効にする。
> ・Table を作り直す。
> 
> 手順にすると下記のようになると思います。作業はほぼ、Slave 側で行います。
> 
> 1. Slave への参照を止めて確認する(いわゆる縮退状態に)。
> 2. Slave を止める。(と言いながら更新が少ない非同期ならそのままにするかも)
> 3. yum 実行( mysql の root のパスワードは設定解除が推奨)
> 4. SHOW PLUGINS; で Mroonga が入っているか確認。入っていなければ、
>    /usr/share/mroonga/uninstall.sql; /usr/share/mroonga/install.sql の実行
> 5. ALTER TABLE M_APL ENGINE Mroonga;
> 
> あとは念のため Master 側で
> 
> SELECT TABLE_SCHEMA TABLE_NAME FROM information_schema.tables WHERE ENGINE = 'Mroonga'
> 
> を実行して、他に Mroonga の Table が無いか確認すると思います。
> 問題なければ Slave を止めていたら戻して、追いついたら縮退を解除します。
> 
> ご質問の点の
>> スレーブ側にmroonga pluginをインストールする予定ではいるのですが、
> が、手順の3,4
> 
>> スレーブ側にレプリケーションされているテーブルの再構築等は必要になりますでしょうか?
> これが手順5
> 
>> また、既に作成されたObjectに対して、mroonga pluginインストール後に実施しなければいけないことはありますでしょうか?
> wrapper mode を本番環境で使用したことは無いのですが、
> 手順5 の ALTER TABLE は TABLE の新規作成&流し込み&差し替えになるようです。
> したがって、特に実施しないといけないことは無いと思います。
> 
> 上記でいかがでしょうか?
> 
> P.S
> 奇遇なことに先週 Slave 側でのみ、何故か Engine InnoDB になっているDBを修復しました。
> Plugin は入っていたので、その際の手順は、1と5だけで復旧させています。
> 
> 
> ------------------------------------------------------------
> 各務 洋        Email   kagam****@pyrol*****
> 
> _______________________________________________
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> https://lists.osdn.me/mailman/listinfo/groonga-dev




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