[groonga-dev,04869] Re: Debian 10で依存関係が解消できなくなりました

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Sutou Kouhei kou****@clear*****
2021年 6月 23日 (水) 12:23:42 JST


須藤です。

In <20210****@iijmi*****>
  "[groonga-dev,04865] Re: Debian 10で依存関係が解消できなくなりました" on Tue, 22 Jun 2021 07:20:50 +0900,
  Hideki Yamane <henri****@iijmi*****> wrote:

>> https://github.com/mroonga/mroonga/actions/workflows/linux.yml
>> の"Scheduled"となっているやつがそれです。
>> 
>> それを見ると、おとといから失敗しているので、おそらくおととい
>> Debian 10のMariaDBのパッケージが上がったのだと思います。
> 
>  それであれば、CIのdebian stableでstable-proposed-updatesリポジトリを
>  有効にした状態にしてください。リリース前の更新がproposed-updatesに入るので
>  ユーザーが問題にあう前にCIがキャッチできるようになります。

なんと、そんなものが。

ただ、今のやつをstable-proposed-updatesを使うようにするのは
ダメじゃないかなぁと思いました。そうすると、普通の環境での問
題に気づけなくなってしまうからです。

stable-proposed-updatesあり・なしの2パターンで確認しないとダ
メかも。

あと、普通より少し早く気づけたとして、いつどうやってMroonga
のパッケージをリビルドするかも難しいなぁと思いました。
stable-proposed-updatesのパッケージを使ってリビルドして早め
にリリースしてしまうと普通の環境でエラーになってしまうかもし
れません。(それとも、勝手に最新じゃないバージョンのMroonga
を選んでくれるのかしら。)


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