[groonga-dev,04908] Re: 存在しないテーブルのDROP時に.mrnファイルが生成される

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kenichi arimoto arimo****@adnes*****
2021年 10月 8日 (金) 13:12:13 JST


須藤 様

有本です。

少し間が空きましたがご調整いただきましたversion11.07へ
アップデートし運用を行ったところメモリ利用量の増加具合が
穏やかになりましたので経過ご報告いたします。

当初は毎日1GB程度used値が増加しておりましたが、
アップデート(この際MariaDBを再起動)後は初日の2GB程度の増加を除けば
その後の増加量は2日間合わせて500MB程度に収まっております。
まだ数日の運用のため今後どのように推移するか経過観察が必要かと思われますが
一旦現状のご報告とさせていただきました。

ちなみに、下記の通りgroonga-libsについても同時にアップデートを行いました。
こちらの変更も効いている可能性もございますためこの点も念のためご報告申し 
上げます。

groonga-libs-11.0.7-1.el7.x86_64
mariadb-10.5-mroonga-11.07-1.el7.x86_64


この度はご調整くださいましてありがとうございました。
今後も確認させていただくこともあるかと存じますがその際も何卒宜しくお願い 
致します。


以上、宜しくお願い致します。




On 2021/09/24 11:10, kenichi arimoto wrote:
> 須藤 様
> 
> 有本です。
> 
> あれから数日様子を見てみた結果のご報告です。
> やはり「謎の」使用率現象は起こらず再度swapにまで浸食を始めたため
> MariaDBの再起動にて対処いたしました。
> 
> 今後はMariaDB本体のメモリリークの方向で調査を進めてみようと思います。
> 
> この度はお忙しい中様々な情報をご提供くださりありがとうございました。
> 個人的には大変勉強になりました。ぜひ今後の調査にも生かしたく存じます。
> 
> 以上、宜しくお願い致します。
> 
> 



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