[groonga-dev,04909] Re: 存在しないテーブルのDROP時に.mrnファイルが生成される

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Sutou Kouhei kou****@clear*****
2021年 10月 8日 (金) 14:55:29 JST


須藤です。

In <bb361****@adnes*****>
  "[groonga-dev,04908] Re: 存在しないテーブルのDROP時に.mrnファイルが生成される" on Fri, 8 Oct 2021 13:12:13 +0900,
  kenichi arimoto <arimo****@adnes*****> wrote:

> 少し間が空きましたがご調整いただきましたversion11.07へ
> アップデートし運用を行ったところメモリ利用量の増加具合が
> 穏やかになりましたので経過ご報告いたします。

おぉ。

> 当初は毎日1GB程度used値が増加しておりましたが、
> アップデート(この際MariaDBを再起動)後は初日の2GB程度の増加を除けば
> その後の増加量は2日間合わせて500MB程度に収まっております。
> まだ数日の運用のため今後どのように推移するか経過観察が必要かと思われま
> すが
> 一旦現状のご報告とさせていただきました。

やりましたね!

> ちなみに、下記の通りgroonga-libsについても同時にアップデートを行いまし
> た。
> こちらの変更も効いている可能性もございますためこの点も念のためご報告申
> し 上げます。
> 
> groonga-libs-11.0.7-1.el7.x86_64
> mariadb-10.5-mroonga-11.07-1.el7.x86_64

groonga-libsは関係ないはずなのでMroongaの更新が改善を引き起
こしたと思って大丈夫だと思います!


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