soushiです。
> 確認しましたが、このケースはメモリーリークではなくmrubyの実
> 行によって増えているだけ(いずれGCで回収される)で問題ではあ
> りませんでした。
確認ありがとうございます。
これは問題ない動作なのですね。
> GRN_MRUBY_ENABLED=noという環境変数を設定してMariaDBを起動す
> るとmrubyを無効にできるので(mrubyが本当の問題でない場合は)
> 再現を確認しやすくなるはずです。
細かい設定方法までありがとうございます。
GRN_MRUBY_ENABLED=no を設定してまた色々試してみました。
今回は次の通りデータを挿入しています。
・ml_master
INSERT INTO `ml_master` (`entry_id`, `title`, `open_date`, `del_flag`) VALUES
(1, 'テストです1', '2022-04-30 00:00:00', 0),
(2, 'テストです2', '2021-01-01 00:00:00', 0),
(3, 'テストです3', '2022-06-01 00:00:00', 0);
・ml_text
INSERT INTO `ml_text` (`entry_id`, `entry_text`) VALUES
(1, 'あいうえお');
次のクエリを実行すると alloc_countが4ずつ増えるようになりました。
SELECT
`ml_master`.`entry_id`
FROM
`ml_master`
INNER JOIN `ml_text` ON `ml_master`.`entry_id` = `ml_text`.`entry_id`
AND MATCH(ml_text.entry_text) AGAINST('*D+ \"あいうえお\"' IN BOOLEAN MODE)
WHERE
ml_master.open_date >= NOW();
GRN_MRUBY_ENABLED=no設定前、前回のデータの時は1ずつ増加してました。
設定通りmrubyが無効になっているとすれば、mrubyとは関連しないカウントアップ
だと思います。
>> 特にDORを使うと面白いようにalloc_countが増加していきました。
>
> 面白いように!
muninのalloc_countグラフをふにゃふにゃにして遊んでしまいました。
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[NAME] 大塚 総司 - OTSUKA Soushi
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