[Groonga-mysql-commit] mroonga/mroonga [master] [doc] unfill.

Back to archive index

null+****@clear***** null+****@clear*****
2011年 6月 24日 (金) 19:16:01 JST


Kouhei Sutou	2011-06-24 10:16:01 +0000 (Fri, 24 Jun 2011)

  New Revision: cf5f5afc4b54963a9a25a6e76cc47a64cfd8c833

  Log:
    [doc] unfill.

  Modified files:
    doc/ja/source/userguide.rst

  Modified: doc/ja/source/userguide.rst (+6 -24)
===================================================================
--- doc/ja/source/userguide.rst    2011-06-24 06:27:14 +0000 (926a8a9)
+++ doc/ja/source/userguide.rst    2011-06-24 10:16:01 +0000 (57d30ee)
@@ -38,40 +38,22 @@ SHOW ENGINESコマンドでgroongaストレージエンジンがインストー
 動作モード
 ----------
 
-0.7からgroongaストレージエンジンは以下の2つの動作モードのど
-ちらかで動作するようになりました。
+0.7からgroongaストレージエンジンは以下の2つの動作モードのどちらかで動作するようになりました。
 
 * ストレージモード(0.6以前と同じ動作)
 * ラッパーモード
 
-ストレージモードでは、全文検索機能だけではなくデータストアも
-含めてgroongaの機能を利用します。ストレージエンジンのすべての
-機能をgroongaストレージエンジンで実現するため、groongaが得意
-としている集計操作が高速である、 ``groonga`` コマンドで直接デー
-タベースを操作できるという特長があります。
+ストレージモードでは、全文検索機能だけではなくデータストアも含めてgroongaの機能を利用します。ストレージエンジンのすべての機能をgroongaストレージエンジンで実現するため、groongaが得意としている集計操作が高速である、 ``groonga`` コマンドで直接データベースを操作できるという特長があります。
 
-ストレージモードの構成を図で表すと以下のようになります。
-MyISAMやInnoDBなど既存のストレージエンジンの代わりに利用しま
-す。
+ストレージモードの構成を図で表すと以下のようになります。MyISAMやInnoDBなど既存のストレージエンジンの代わりに利用します。
 
 .. figure:: _static/images/storage-mode.png
    :alt: ストレージモード
 
 
-ラッパーモードでは全文検索機能のみgroongaの機能を利用し、デー
-タストアはInnoDBなど既存のストレージエンジンを利用します。ラッ
-パーモードを利用することにより、ストレージエンジンとして多く
-の利用実績のあるInnoDBに全文検索エンジンとして実績のある
-groongaを組み合わせて、高速な全文検索機能付きの信頼性のあるデー
-タベースとして利用できるという特長があります。
-
-ラッパーモードの構成を図で表すと以下のようになります。全文検
-索関連の処理はgroongaストレージエンジンで処理し、それ以外の処
-理はMyISAMやInnoDBなど既存のストレージエンジンを利用します。
-SQLを処理するSQL Handlerと既存のストレージエンジンの間に位置
-するため、すべてのデータが一度groongaストレージエンジンを通
-ることになります。これを利用して、全文検索用のインデックス作
-成などを透過的に行います。
+ラッパーモードでは全文検索機能のみgroongaの機能を利用し、データストアはInnoDBなど既存のストレージエンジンを利用します。ラッパーモードを利用することにより、ストレージエンジンとして多くの利用実績のあるInnoDBに全文検索エンジンとして実績のあるgroongaを組み合わせて、高速な全文検索機能付きの信頼性のあるデータベースとして利用できるという特長があります。
+
+ラッパーモードの構成を図で表すと以下のようになります。全文検索関連の処理はgroongaストレージエンジンで処理し、それ以外の処理はMyISAMやInnoDBなど既存のストレージエンジンを利用します。SQLを処理するSQL Handlerと既存のストレージエンジンの間に位置するため、すべてのデータが一度groongaストレージエンジンを通ることになります。これを利用して、全文検索用のインデックス作成などを透過的に行います。
 
 .. figure:: _static/images/wrapper-mode.png
    :alt: ラッパーモード




Groonga-mysql-commit メーリングリストの案内
Back to archive index