Masafumi Yokoyama
null+****@clear*****
Tue Dec 29 18:01:37 JST 2015
Masafumi Yokoyama 2015-12-29 18:01:37 +0900 (Tue, 29 Dec 2015) New Revision: a9b2c693b3e902fc609d542db13632ded8c6c933 https://github.com/mroonga/mroonga.github.com/commit/a9b2c693b3e902fc609d542db13632ded8c6c933 Message: Update 5.11 entry Modified files: ja/_posts/2015-12-29-mroonga-5.11.md Modified: ja/_posts/2015-12-29-mroonga-5.11.md (+1 -1) =================================================================== --- ja/_posts/2015-12-29-mroonga-5.11.md 2015-12-29 11:13:27 +0900 (ebb7f4c) +++ ja/_posts/2015-12-29-mroonga-5.11.md 2015-12-29 18:01:37 +0900 (df8a571) @@ -29,7 +29,7 @@ MySQL 5.6.28 #### スクリプト構文の`match_columns`でインデックステーブルをサポート -Mroonga 5.10以前では、インデックステーブルの区切り文字に`-`(ハイフン)が使われていました。`-`が含まれたテーブル名はスクリプト構文(`mroonga_command`)の`match_columns`では使うことができない(シンタックスエラーになる)ため、スクリプト構文の`match_columns`でインデックステーブルが使えませんでした([自分でテーブルを作成するという回避策](https://osdn.jp/projects/groonga/lists/archive/dev/2015-December/003718.html)はありました)。Mroonga 5.11からはインデックステーブルの区切り文字がが`-`から`#`に変更されたため、スクリプト構文の`match_columns`でインデックステーブルを使えるようになりました。 +Mroonga 5.10以前では、インデックステーブルの区切り文字に`-`(ハイフン)が使われていました。`-`が含まれたテーブル名はスクリプト構文(`mroonga_command`)の`match_columns`では使うことができない(シンタックスエラーになる)ため、スクリプト構文の`match_columns`でインデックステーブルが使えませんでした([自分でテーブルを作成するという回避策](https://osdn.jp/projects/groonga/lists/archive/dev/2015-December/003718.html)はありました)。Mroonga 5.11からはインデックステーブルの区切り文字がが`-`から`#`に変更されたため、スクリプト構文の`match_columns`でインデックステーブルを使えるようになりました。ただし、Mroongaを普通にSQL経由で使う場合はスクリプト構文を意識する必要はないため、多くのユーザーにとっては影響はありません。 #### UDFに`mroonga_normalize`を追加 -------------- next part -------------- HTML����������������������������...Download