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'''Gura''' は、リストやイテレータで表される複数データを一度に処理できる [ImplicitMapping 暗黙的マッピング] と [MemberMapping メンバマッピング] を特徴としたプログラミング言語です。繰り返し構文でごりごりと書いていた内容を、巧妙な記述でシンプルにまとめる快感を味わえます。

'''Gura''' は、コンピュータを便利に使うための機能をいろいろ持っています。
[ImageProcessing グラフィックイメージの読み書き]・[GUI GUI 操作]・[HttpAccess HTTP アクセス]・[DatabaseAccess データベースアクセス]・正規表現や CSV などのテキスト処理などなど。こういった機能でやりとりするデータを [ImplicitMapping 暗黙的マッピング] と [MemberMapping メンバマッピング] が効果的に処理します。

'''Gura''' は、シンプルで容易に拡張できる文法を持っています。[Argument 可変長引数や名前つき引数]、[Block ブロック式] を使った柔軟な引数の受け渡し。さらに [Quoted Quoted 値] を使って評価前の式を渡すようにすれば制御構文さえも自作できます。すでにあるクラスやインスタンスに対してダイナミックにメンバを追加することもできます。メタプログラミングをどうぞお楽しみください。

'''Gura''' は、マルチプラットフォームに対応しています。Windows 用に書いた Gura のプログラムはそのまま Linux でも動きますし、その逆も可能です。

'''Gura''' は、あなたの用途に応じて拡張できる言語です。足りない機能は C++ を使い、ネイティブで動くバイナリモジュールを書いてしまいましょう。これは、他の言語の類似の機能を見てきたあなたが想像しているよりもずっと簡単なことなんです。

=== さらに知りたい方のために

Gura の詳細な仕様は [[LinkAttach(gura-lang-j.pdf, caption=Gura 言語マニュアル)]] をご覧ください。

Gura が提供する関数やクラスを知りたい場合は
[[LinkAttach(gura-lib-j.pdf, caption=Gura ライブラリリファレンス)]] をどうぞ。
説明文はまだ不十分ですが、どのような機能があるのか把握できると思います。

自作のバイナリモジュールを作成する手順を知りたい方は
[[LinkAttach(gura-dev-j.pdf, caption=Gura 開発者向けマニュアル)]] が参考になります。