= !CreateList
リストを作成します。
[[BR]]
=== 宣言
||!CreateList(elements)||
[[BR]]
=== パラメータ
==== ''elements'' : Any
リストに含まれる要素を表す、任意の個数の値。
[[BR]]
=== 戻り値
elements を要素とするリストを返します。
[[BR]]
=== 解説
通常、このコマンドを使用しなくても、リスト初期化子 {} を用いることでリストを作成できます。例えば次の 2 つのコードは等価です。
{{{
Dim x = CreateList(a, b, c)
}}}
{{{
Dim x = {a, b, c}
}}}
リストのインデックスは 1 から始まります。0 からではないので、注意が必要です。