Show page source of StdCmdGetClock #88056

= !GetClock
現在のタイマを取得します。

[[BR]]
=== 宣言
||!GetClock()||

[[BR]]
=== パラメータ
パラメータはありません。

[[BR]]
=== 戻り値
現在のタイマの値を 100 ナノ秒単位で返します。これは Int64 である事に注意が必要です。

[[BR]]
=== 解説
過去に呼び出した時の戻り値との差を取ることで、経過時間を測定できます。

解像度はシステムによって異なります。高解像度のパフォーマンス カウンタがサポートされていればそれを用いますが、サポートされていない場合はシステム タイマを使用します。