Show page source of StdCmdGetMember #88034

= !GetMember
オブジェクトの値を取得します。またはメソッドを呼び出します。

[[BR]]
=== 宣言
||!GetMember(obj, name, params)||

[[BR]]
=== パラメータ
==== ''obj'' : Object
対象となるオブジェクト。
==== ''name'' : String
値を取得するプロパティ、フィールドまたは呼び出すメソッドの名前。
==== ''params'' : Any
プロパティ、フィールドまたは呼び出すメソッドに渡すパラメータを表す、任意の個数の値。

[[BR]]
=== 戻り値
取得した値、またはメソッドからの戻り値を返します。

[[BR]]
=== 解説
通常、このコマンドを使用しなくても、メンバ指定演算子を使えば同等のことができます。ただしどのメンバにアクセスするのかが実行時に決定する場合は、!GetMember を使用します。

obj には、Nothing 以外の全ての値を指定できます。

メソッドを呼び出す場合、params にはそのパラメータを指定します。メソッドによっては結果の一部を戻り値でなく、渡された変数の値を変更する事によって返すものがあります。その場合、相当する params で指定した変数が変更されます。ただし相当する params に変数でなく値を指定した場合は、変更されません。

プロパティまたはフィールドがインデックス付きである場合、params にはそのインデックスを指定します。