= !GetMember オブジェクトの値を取得します。またはメソッドを呼び出します。 [[BR]] === 宣言 ||!GetMember(obj, name, params)|| [[BR]] === パラメータ ==== ''obj'' : Object 対象となるオブジェクト。 ==== ''name'' : String 値を取得するプロパティ、フィールドまたは呼び出すメソッドの名前。 ==== ''params'' : Any プロパティ、フィールドまたは呼び出すメソッドに渡すパラメータを表す、任意の個数の値。 [[BR]] === 戻り値 取得した値、またはメソッドからの戻り値を返します。 [[BR]] === 解説 通常、このコマンドを使用しなくても、メンバ指定演算子を使えば同等のことができます。ただしどのメンバにアクセスするのかが実行時に決定する場合は、!GetMember を使用します。 obj には、Nothing 以外の全ての値を指定できます。 メソッドを呼び出す場合、params にはそのパラメータを指定します。メソッドによっては結果の一部を戻り値でなく、渡された変数の値を変更する事によって返すものがあります。その場合、相当する params で指定した変数が変更されます。ただし相当する params に変数でなく値を指定した場合は、変更されません。 プロパティまたはフィールドがインデックス付きである場合、params にはそのインデックスを指定します。