= !RaiseEvent イベントを発生させます。 [[BR]] === 宣言 ||!RaiseEvent(event, params)|| [[BR]] === パラメータ ==== ''event'' : String イベントを識別する文字列。 ==== ''params'' : Any ハンドラに渡すパラメータを表す、任意の個数の値。 [[BR]] === 戻り値 対応するハンドラが 1 つ以上呼び出された場合は True を返します。1 つも呼び出されなかった場合は False を返します。 [[BR]] === 解説 このコマンドは、同一のスクリプト エンジンの全プロセスに対して適用されます。つまり対応するハンドラが、!RaiseEvent を呼び出したプロセスだけでなく、別のプロセスでも呼び出されます。これを利用して、プロセス間の通信に用いることができます。