= !SetMember オブジェクトに値を設定します。 [[BR]] === 宣言 ||!SetMember(obj, name, params, value)|| [[BR]] === パラメータ ==== ''obj'' : Object 対象となるオブジェクト。 ==== ''name'' : String 値を設定するプロパティまたはフィールドの名前。 ==== ''params'' : Any プロパティまたはフィールドに渡すパラメータを表す、任意の個数の値。 ==== ''value'' : Object 設定する値を表すオブジェクト。 [[BR]] === 戻り値 Nothing を返します。 [[BR]] === 解説 通常、このコマンドを使用しなくても、メンバ指定演算子と代入演算子を使えば同等のことができます。ただしどのメンバにアクセスするのかが実行時に決定する場合は、!SetMember を使用します。 obj には、Nothing 以外の全ての値を指定できます。 プロパティまたはフィールドがインデックス付きである場合、params にはそのインデックスを指定します。