= Import
プラグインを参照します。
[[BR]]
=== 構文
{{{
Import lib_name
class_name=alias
End Import
}}}
[[BR]]
==== ''lib_name''
プラグインのファイル名。拡張子は含みません。
==== ''class_name''
コマンドを提供するクラスの名前。
==== ''alias''
クラスの別名。
[[BR]]
=== 解説
プラグインが提供しているコマンドは、alias.Command() として呼び出すことができます。
プラグインは plugin フォルダに入っている特定のライブラリを指します。!ScriptManager は拡張子 dll を持つ全ファイルに対し、それがコマンドを提供しているか調べます。提供していればそれを lib_name に指定できます。
class_name には、ライブラリの中で実際にコマンドを実装しているクラスの名前を指定します。これはプラグインの作者が公開しているはずです。