= メールコマンド(管理者用コマンド) = メールコマンドには下記のものがあります。 これらのコマンドの頭に G か S の文字を付けて送ります。G の文字を付けて送るとデータの取得、S の文字を付けるとデータの設定になります。 例えば [PSN] というコマンドは受信メールサーバの名前に関するコマンドですが、GPSN というコマンドを送ると、受信メールサーバの名前が返信で送られてきます。また SPSN というコマンドは受信メールサーバの名前を設定するというものです。 1つのコマンドは1行でできています。そこで、1つのメールに複数の行でコマンドを記述すると、1つのメールでいろいろとすることができます。 また、1つのメールで送られてきた、複数のコマンドに対する返信は、1つのメールで返信します。長文の返信メールになる場合もあるのでご注意ください。 ---- == ヘルプコマンド == * [?] 使い方 ---- == メールの受信に関するコマンド == * [PSN] 受信メールサーバの名前。例 SPSN pop.server.name.jp * [PAN] 受信メールサーバのアカウント名 * [PPW] 受信メールサーバのパスワード 設定だけできる。例:SPPW password * [PPN] 受信メールサーバのポート番号。例 SPPN 110 * [NDM] サーバにメッセージのコピーを置く。例 SNDM 1 (コピーを置く設定) 1:true 0:false * [SI] 受信を行う間隔。分で指定 0で休止。例 SSI 3 (3分ごとに受信を行う設定) * [RF] 受信メールの保存先 * [A] 添付ファイルの処理 0:受信日時に変更 1:元のファイル名を使う 2:常に右の名前に変更 3:連番にする * [AFN] 添付ファイルの名前 * [AR] 添付ファイルの番号 * [UW] メールを受信したら音を鳴らす。 1:鳴らす 0:止める * [WFN] 音のファイルの名前 ---- == [受信を期待するメールアドレス]に関するコマンド == * [CMAL] 受信を期待するメールアドレスをクリアする。例 SCMAL * [AMA] 受信を期待するメールアドレス一覧 * [SMA] 受信を停止するメールアドレス * [DMA] 削除するメールアドレス ---- == HTML に関するコマンド == * [HFT] 画像を書き出すHTMLファイルの型。 0:ファイル固定 1:今月のファイル 3:今週のファイル * [PFN] 画像を書き出すHTMLファイル * [HF] 画像を書き出すHTMLファイルを保存するフォルダ * [PT] ページのタイトル * [ASFN] 添付ファイルを保存するサブ・フォルダ名 * [ACL] 1行の文字数 * [TB] 枠表示(Border) * [TCS] 罫線の幅(Cellspacing) * [TCB] セル内の余白(Cellpadding) * [HRT] リロード時間(秒単位) * [MHNO] 最新の写真を最初に表示 * [SSM] スライドショーにする * [MR] 1ページに表示する写真の縦の枚数(0で無制限): * [MC] 1ページに表示する写真の横の枚数 * [HSD] 日付の形式 0:表示しない 1:MM/DD HH:MM 2:YY/MM/DD HH:MM 3:YYYY/MM/DD HH:MM 4:MM月DD日 HH時MM分 5:YY年MM月DD日 HH時MM分 6:YYYY年MM月DD日 HH時MM分 * [SDCBC] 日付セルに色を付ける * [DCBC] 日付セルに色(BGRで指定) * [K] 写真のサイズ * [PW] 写真の幅 * [PH] 写真の高さ * [IM] I-Mode用のページを作る * [SM] S-Mode用のページを作る * [EM] E-Mode用のページを作る * [IFN] I-Mode用のフォルダ名 * [SFN] S-Mode用のフォルダ名 * [EFN] E-Mode用のフォルダ名 * [IPW] I-Mode用の写真の幅 * [SPW] S-Mode用の写真の幅 * [EPW] E-Mode用の写真の幅 * [IPH] I-Mode用の写真の高さ * [SPH] S-Mode用の写真の高さ * [EPH] E-Mode用の写真の高さ * [IK] I-Mode用の拡大縮小 * [SK] S-Mode用の拡大縮小 * [EK] E-Mode用の拡大縮小 [[BR]] * [MH] 強制的にHTML作成 [[BR]] ---- === 項目の編集を行う === * [ILU] ( Item List Up )。 項目の一覧を取得する。取得のみ。設定はできない。 * [IT] テキストの変更を行う。このコマンドの行から後の分を全部、本文として入れ替える。書式は [IT] 項目番号 * [ID] 項目を削除する。書式は [ID] 項目番号 * [IV] 項目を出力/非出力を設定する。書式は [IV] 項目番号 1/0 ---- == 新規作成の HTML ファイルの設定に関するコマンド == * [HTF] テンプレートファイル * [BGI] 背景画像 * [PI] 戻るボタンの画像 * [PA] 戻るボタンのAlt文字 * [NI] 次へボタンの画像 * [NA] 次へボタンのAlt文字 * [HL] ホームボタンのリンク先 * [HI] ホームボタンの画像 * [HA] ホームボタンのAlt文字 * [SS] スタイルシート ---- == FTP サーバの設定に関するコマンド == * [FSN] FTPサーバ * [FPN] FTPサーバーのポート番号 * [FPM] パッシブモードで接続する * [FI] FTP接続ID * [FPW] FTP接続パスワード * [FTF] FTP転送先フォルダ [[BR]] * [FTP] 全てのファイルを強制的に再転送する。 [[BR]] ---- == 便利なコマンド? == * [IU] Send_i_mode_URL * [SU] Send_SoftBank_URL * [EU] Send_EZ_Web_URL ---- == メインの管理者だけが実行できるコマンド == 以下のコマンドは、メインの管理者だけが実行できるコマンドです。他の人から送られてきても無視します。 * [SK_A] サブ管理者追加 * [SK_S] サブ管理者停止 * [SK_D] サブ管理者削除 * [SK_P] サブ管理者のパスワード再送 ---- FrontPage