shins****@users*****
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2006年 5月 19日 (金) 22:17:17 JST
Update of /cvsroot/jetspeed-japan/jetspeed-2-trans/ja/xdocs/guides In directory sf-cvs:/tmp/cvs-serv2875/ja/xdocs/guides Modified Files: guide-security-declarative-psml.xml guide-sso.xml guide-user-attributes.xml Log Message: added shinsuke's review results jetspeed-2-trans/ja/xdocs/guides/guide-security-declarative-psml.xml 1.2 -> 1.3 (modified) http://cvs.sourceforge.jp/cgi-bin/viewcvs.cgi/jetspeed-japan/jetspeed-2-trans/ja/xdocs/guides/guide-security-declarative-psml.xml.diff?r1=1.2&r2=1.3 jetspeed-2-trans/ja/xdocs/guides/guide-sso.xml 1.2 -> 1.3 (modified) http://cvs.sourceforge.jp/cgi-bin/viewcvs.cgi/jetspeed-japan/jetspeed-2-trans/ja/xdocs/guides/guide-sso.xml.diff?r1=1.2&r2=1.3 jetspeed-2-trans/ja/xdocs/guides/guide-user-attributes.xml 1.3 -> 1.4 (modified) http://cvs.sourceforge.jp/cgi-bin/viewcvs.cgi/jetspeed-japan/jetspeed-2-trans/ja/xdocs/guides/guide-user-attributes.xml.diff?r1=1.3&r2=1.4 =================================================================== RCS file: jetspeed-2-trans/ja/xdocs/guides/guide-security-declarative-psml.xml,v retrieving revision 1.2 retrieving revision 1.3 diff -u -r1.2 -r1.3 --- guide-security-declarative-psml.xml 2006/03/10 18:53:07 1.2 +++ guide-security-declarative-psml.xml 2006/05/19 13:17:17 1.3 @@ -82,7 +82,7 @@ </p> </div> <p> -許可は、ページまたはフォルダに対するアクセスに対するパーミッション、承認、権限の授与、プリンシパルのリストのどれかに関係します。セキュリティ制約を与えるということは、一つ以上のパーミッションと組み合せた、一つ以上のセキュリティプリンシパルのリストの関連付けを行うということです。制約を与えると、関連づけられたパーミッションのリストの通りになるようページまたはフォルダへのアクセスが許可されます。 +許可は、ページまたはフォルダへのアクセスに対するパーミッション、承認、権限の授与、プリンシパルのリストのどれかに関係します。セキュリティ制約を与えるということは、一つ以上のパーミッションと組み合せた、一つ以上のセキュリティプリンシパルのリストの関連付けを行うということです。制約を与えると、関連づけられたパーミッションのリストの通りになるようページまたはフォルダへのアクセスが許可されます。 </p> </subsection> <subsection name='[Denies] 否認'> @@ -162,7 +162,7 @@ パーミッションは、セキュリティ制限によって許可が与えられるポータルのモードです。パーミッションは許可を行うだけで、否認はしません。 <b><i>view</i></b> パーミッションは、オペレーティングシステムにおける <b><i>read</i></b> パーミッションと同様のものです。 <b><i>edit</i></b> パーミッションは、オペレーティングシステムにおける <b><i>write</i></b> パーミッションと同様のものです。 -<b><i>help</i></b> パーミッションは、他のポータルで <b><i>info</i></b> パーミッションとなっていることがあるものと同様のものです。 +<b><i>help</i></b> パーミッションは、他のポータルで <b><i>info</i></b> パーミッションとなっているものと同様のものです。 </p> </subsection> @@ -387,7 +387,7 @@ </p> </div> <p> -宣言型の制約は、サイトのルートにある <b><i>page.security</i></b> ファイル内で宣言されます。宣言型の制約は、<b><i>security-constraints-ref</i></b> タグを使って、ページやフォルダ内で参照されます。グローバルな制約も宣言型の制約です。これらは、ルート PSML リポジトリ内の <b><i>page.security</i></b> ファイル内で宣言され、見付かります。グローバルな制約の違いは、page.security ファイルのスコープ内 (すなわちサイト) の全てのフォルダとページに、暗黙のうちに適用されることです。Jetspeed をインストールすると、一つしか <b><i>page.security</i></b> ファイルは存在出来ないことに注意してください。 +宣言型の制約は、サイトのルートにある <b><i>page.security</i></b> ファイル内で宣言されます。宣言型の制約は、<b><i>security-constraints-ref</i></b> タグを使って、ページやフォルダ内で参照されます。グローバルな制約も宣言型の制約です。これらは、ルート PSML リポジトリ内の <b><i>page.security</i></b> ファイル内で定義され、見付かります。グローバルな制約との違いは、page.security ファイルのスコープ内 (すなわちサイト) の全てのフォルダとページに、暗黙のうちに適用されることです。Jetspeed をインストールすると、一つしか <b><i>page.security</i></b> ファイルは存在出来ないことに注意してください。 </p> <div class="original"> <source><![CDATA[ @@ -516,7 +516,7 @@ </p> </div> <p> -フォルダのセキュリティ制約は、サイト内の各フォルダにオプショナルで存在する <b><i>folder.metadata</i></b> ファイル内の <b><i>security-constraints リスト</i></b> 内に記述されます。<b><i>folder.metadata</i></b> ファイルがない場合、もしくはそのファイル内にセキュリティ制約の記述がない場合は、フォルダは、サイトかサブサイトのルートフォルダまでディレクトリをたどって、親フォルダの制約を継承することに注意してください。以下に二つの例を示します。一つ目は制約の参照であり、二つ目は宣言型の制約です。 +フォルダのセキュリティ制約は、サイト内の各フォルダにオプショナルで存在する <b><i>folder.metadata</i></b> ファイル内の <b><i>security-constraints リスト</i></b> 内に記述されます。<b><i>folder.metadata</i></b> ファイルがない場合、もしくはそのファイル内にセキュリティ制約の記述がない場合は、フォルダは、サイトかサブサイトのルートフォルダまでディレクトリをたどって、親フォルダの制約を継承することに注意してください。以下に二つの例を示します。一つ目は参照型の制約であり、二つ目は宣言型の制約です。 <source><![CDATA[ <security-constraints> <security-constraints-ref>public-view</security-constraints-ref> =================================================================== RCS file: jetspeed-2-trans/ja/xdocs/guides/guide-sso.xml,v retrieving revision 1.2 retrieving revision 1.3 diff -u -r1.2 -r1.3 --- guide-sso.xml 2006/01/20 15:31:25 1.2 +++ guide-sso.xml 2006/05/19 13:17:17 1.3 @@ -34,7 +34,7 @@ </p> </div> <p> -Jetspeed 2 には URL やアプリケーション単位でサイトをプロテクトするためのセキュリティ属性 (Credential) を保存しておけるシングルサインオンコンポーネントがあります。 +Jetspeed 2 には URL やアプリケーション単位でサイトを保護するためのセキュリティ属性 (Credential) を保存しておけるシングルサインオンコンポーネントがあります。 </p> <div class="original"> <p> =================================================================== RCS file: jetspeed-2-trans/ja/xdocs/guides/guide-user-attributes.xml,v retrieving revision 1.3 retrieving revision 1.4 diff -u -r1.3 -r1.4 --- guide-user-attributes.xml 2006/02/25 14:09:39 1.3 +++ guide-user-attributes.xml 2006/05/19 13:17:17 1.4 @@ -125,15 +125,15 @@ </p> </div> <p> - 具体的なユーザ属性は Jetspeed 2 が情報を格納しておくためのデータベースバックエンドとしている User Preferences を使って格納されます (これは Jetspeed 2 の殆んどのコンポーネントのような方法でカスタマイズ出来ます)。ユーザ属性の実装は Jetspeed の <a href="multiproject/jetspeed-prefs/index.html">java.util.prefs.Preferences</a> の実装を利用しています。<br/> + 具体的なユーザ属性は Jetspeed 2 が情報を格納しておくためのデータベースバックエンドとしている User Preferences を使って格納されます (これは Jetspeed 2 の殆んどのコンポーネントと同じような方法でカスタマイズ出来ます)。ユーザ属性の実装は Jetspeed の <a href="multiproject/jetspeed-prefs/index.html">java.util.prefs.Preferences</a> の実装を利用しています。<br/> 具体的なユーザ属性は User preferences 内の特定のノード下に格納されます。そして任意の名前の属性を自由に含むことが出来ます。<br/> これらの具体的なユーザ属性は portlet.xml 内で以下のような二つの方法で定義されたユーザ属性にマップされます。 <ol> <li> - 属性名との完全一致を使って + 属性名との完全一致の使用 </li> <li> - jetspeed-portlet.xml 内で定義されるカスタムマッピングを使って + jetspeed-portlet.xml 内で定義されるカスタムマッピングの使用 </li> </ol> </p> @@ -184,7 +184,7 @@ is mapped:</p> </div> <p> - ユーザ属性のマッピングはカスタムのユーザ属性名を定義する "name" エレメントを含む "user-attribute-ref" エレメントと、その属性名にマップされる具体的な属性名を定義する"name-link" エレメントによって定義されます。 + ユーザ属性のマッピングはカスタムのユーザ属性名を定義する "name" エレメントと、その属性名にマップされる具体的な属性名を定義する"name-link" エレメントを含む "user-attribute-ref" エレメントによって定義されます。 </p> <div class="original"> <source><![CDATA[ @@ -262,7 +262,7 @@ these can be accessed from both the PortletRequest as well as the HttpServletRequest from within a servlet):</p> </div> <p> - デフォルトの Jetspeed 2 で配備され、スタートページに表示される、ユーザ情報テスト (User Info Test) デモポートレットは前述の例のユーザ属性定義を使い、ログオンユーザの値を表示しています。(これらの値はサーブレット内の HttpServletRequest と PortletRequest の両方からアクセス可能な表示です) + デフォルトの Jetspeed 2 で配備され、スタートページに表示される、ユーザ情報テスト (User Info Test) デモポートレットは前述の例のユーザ属性定義を使い、ログオンユーザの値を表示しています。(これらの値はサーブレット内の HttpServletRequest と PortletRequest の両方からアクセス可能であることを示しています) </p> <img src="../images/usingUserAttributes.jpg"/> </section>