svnno****@sourc*****
svnno****@sourc*****
2007年 10月 19日 (金) 20:13:26 JST
Revision: 15
http://svn.sourceforge.jp/cgi-bin/viewcvs.cgi?root=jetspeed-japan&view=rev&rev=15
Author: karma
Date: 2007-10-19 20:13:26 +0900 (Fri, 19 Oct 2007)
Log Message:
-----------
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Modified Paths:
--------------
jetspeed-2-trans/trunk/ja/xdocs/guides/guide-profiler.xml
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Modified: jetspeed-2-trans/trunk/ja/xdocs/guides/guide-profiler.xml
===================================================================
--- jetspeed-2-trans/trunk/ja/xdocs/guides/guide-profiler.xml 2007-10-19 11:04:52 UTC (rev 14)
+++ jetspeed-2-trans/trunk/ja/xdocs/guides/guide-profiler.xml 2007-10-19 11:13:26 UTC (rev 15)
@@ -35,7 +35,7 @@
</p>
</div>
<p>
-Jetspeed のプロファイラは、ポータルのリソースの場所に関するルールベースのエンジンです。プロファイラは,以下のようなポータルリソースを決定します.
+Jetspeed のプロファイラは、ポータルのリソースの場所に関するルールベースのエンジンです。プロファイラは、以下のようなポータルリソースを決定します。
</p>
<div class="original">
<ul>
@@ -62,7 +62,7 @@
</p>
</div>
<p>
-ポータルがリクエストを受信すると,プロファイラは,プロファイルロケータとして知られる,正規化した命令のセットを計算します.そして,ロケータは,リクエストコンテキストを追加します.Jetspeed パイプラインの後に続くコンポーネント,特にページマネージャとポータルサイトコンポーネントは,リクエストコンテキストからプロファイルロケータを取得し,リクエストされたリソースを見つけるために,それを使うことが出来ます.例えば,ページマネージャは,ページやフォルダを見つけるためにロケータを使います.ポータルサイトコンポーネントは,メニューの要素を追加するためにロケータを使います.
+ポータルがリクエストを受信すると、プロファイラは、プロファイルロケータとして知られる、正規化した命令のセットを計算します。そして、ロケータは、リクエストコンテキストを追加します。Jetspeed パイプラインの後に続くコンポーネント、特にページマネージャとポータルサイトコンポーネントは、リクエストコンテキストからプロファイルロケータを取得し、リクエストされたリソースを見つけるために、それを使うことが出来ます。例えば、ページマネージャは、ページやフォルダを見つけるためにロケータを使います。ポータルサイトコンポーネントは、メニューの要素を追加するためにロケータを使います。
</p>
<div class="original">
<p>
@@ -75,7 +75,7 @@
</p>
</div>
<p>
-プロファイルロケータは,プロファイラの出力です.入力は,実行時のパラメータと状態の正規化されたセットです.プロファイラの入力は,プロファイリングルールで定義されます.そして,パイプラインの任意の Java クラスで利用可能なように作られます.Jetspeed は,リクエストパラメータ,HTTP ヘッダ,セキュリティ,言語,セッションの属性の情報から判断規準を得るための,いくつかのあらかじめ定義されたルールを持っています.プロファイラは,プロファイラバルブ内の,Jetspeed のリクエスト処理パイプラインの処理中に呼び出されます.
+プロファイルロケータは、プロファイラの出力です。入力は、実行時のパラメータと状態の正規化されたセットです。プロファイラの入力は、プロファイリングルールで定義されます。そして、パイプラインの任意の Java クラスで利用可能なように作られます。Jetspeed は、リクエストパラメータ、HTTP ヘッダ、セキュリティ、言語、セッションの属性の情報から判断規準を得るための、いくつかのあらかじめ定義されたルールを持っています。プロファイラは、プロファイラバルブ内の、Jetspeed のリクエスト処理パイプラインの処理中に呼び出されます。
<img src="images/profiler/profiler-pipeline.jpg" border="1"/>
</p>
@@ -86,7 +86,7 @@
</p>
</div>
<p>
-これらの実行時パラメータの全ては,<i>プロファイル規準</i>と呼ばれます.プロファイル規準は,プロファイラがポータルリソースを探索するのに使います.
+これらの実行時パラメータの全ては、<i>プロファイル規準</i>と呼ばれます。プロファイル規準は、プロファイラがポータルリソースを探索するのに使います。
</p>
</section>
@@ -103,7 +103,7 @@
</p>
</div>
<p>
-プロファイラは,表示するための PSML ページを探しながら,PSML ページのディレクトリツリーを検索します.デフォルトでは,このディレクトリツリーは,WEB-INF/pages 以下です.ページディレクトリは,データベース上にも保存することが出来ます.ポータルリソース (ページ,フォルダ,メニュー,リンク) から構成されるディレクトリ構造は,ポータルサイトの物理的表現です.Jetspeed チームは,将来のリリースで,ポータルサイトの論理ビューもサポートする予定にしています.
+プロファイラは、表示するための PSML ページを探しながら、PSML ページのディレクトリツリーを検索します。デフォルトでは、このディレクトリツリーは、WEB-INF/pages 以下です。ページディレクトリは、データベース上にも保存することが出来ます。ポータルリソース (ページ、フォルダ、メニュー、リンク) から構成されるディレクトリ構造は、ポータルサイトの物理的表現です。Jetspeed チームは、将来のリリースで、ポータルサイトの論理ビューもサポートする予定にしています。
</p>
<div class="original">
@@ -115,7 +115,7 @@
</div>
<p>
-ファイルシステムに類似して,ポータルサイトには,一つ,物理的なルートが存在します.しかし,サブサイトの概念を使うと,Jetspeed サイトは,メインのサイトや,他のサブサイトから見えない,サブサイトもサポートすることが可能です.プロファイラによって標準化された,予約 (システム) ディレクトリがいくつか存在します.
+ファイルシステムに類似して、ポータルサイトには、一つ、物理的なルートが存在します。しかし、サブサイトの概念を使うと、Jetspeed サイトは、メインのサイトや、他のサブサイトから見えない、サブサイトもサポートすることが可能です。プロファイラによって標準化された、予約 (システム) ディレクトリがいくつか存在します。
</p>
<div class="original">
@@ -150,19 +150,19 @@
</tr>
<tr>
<td>_user</td>
- <td>全ユーザ固有のフォルダやページを保持します.</td>
+ <td>全ユーザ固有のフォルダやページを保持します。</td>
</tr>
<tr>
<td>_role</td>
- <td>ロール毎のフォルダやページを保持します.</td>
+ <td>ロール毎のフォルダやページを保持します。</td>
</tr>
<tr>
<td>_group</td>
- <td>グループ毎のフォルダやページを保持します.</td>
+ <td>グループ毎のフォルダやページを保持します。</td>
</tr>
<tr>
<td>_subsite-root</td>
- <td>まさにツリーのルートのような,全サブツリーを含みます.</td>
+ <td>まさにツリーのルートのような、全サブツリーを含みます。</td>
</tr>
</table>
@@ -181,7 +181,7 @@
</div>
<p>
-プロファイリングルールを適用することにより,プロファイラはポータルサイトディレクトリ内のページを決定します.
+プロファイリングルールを適用することにより、プロファイラはポータルサイトディレクトリ内のページを決定します。
</p>
</section>
@@ -204,7 +204,7 @@
</div>
<p>
-プロファイリングルールは,特定のリソースの場所を決定するための,リクエストを評価する時に使われる,判断規準のリストを定義します.プロファイリングルールはプロファイラが使用します。これは、既知のポートレットリクエストデータ用の、細分化した判断規準によるポータルリソースの位置を決定するためです。ルールは,与えられた順序に適用される,判断規準の順序つきのリストから構成されます。このルールの順序に従って、プロファイリングエンジンは,最少のリソースの判断規準とみなせるまで,少ない記述の設定によるアルゴリズムで,それぞれのルールの判断規準を適用します.全ての条件が適用されつくした場合、ルールは失敗となりフォールバックリソースが要求されます。
+プロファイリングルールは、特定のリソースの場所を決定するための、リクエストを評価する時に使われる、判断規準のリストを定義します。プロファイリングルールはプロファイラが使用します。これは、既知のポートレットリクエストデータ用の、細分化した判断規準によるポータルリソースの位置を決定するためです。ルールは、与えられた順序に適用される、判断規準の順序つきのリストから構成されます。このルールの順序に従って、プロファイリングエンジンは、最少のリソースの判断規準とみなせるまで、少ない記述の設定によるアルゴリズムで、それぞれのルールの判断規準を適用します。全ての条件が適用されつくした場合、ルールは失敗となりフォールバックリソースが要求されます。
</p>
<subsection name='[Rule Criteria] ルール規準'>
@@ -220,7 +220,7 @@
</div>
<p>
-ルール規準は,プロファイリングルールの規準のリストの中の 1 つの規準を特定します.ルールは,正規化されたプロファイリングロケータを構築するために使われます.それから,現在のユーザリクエストに基づいたポータルリソースを決定するのにも使われます.ルール規準は,プロファイルのプロパティの場所を示すためのテンプレートです.規準は以下から成ります.
+ルール規準は、プロファイリングルールの規準のリストの中の 1 つの規準を特定します。ルールは、正規化されたプロファイリングロケータを構築するために使われます。それから、現在のユーザリクエストに基づいたポータルリソースを決定するのにも使われます。ルール規準は、プロファイルのプロパティの場所を示すためのテンプレートです。規準は以下から成ります。
</p>
<div class="original">
@@ -270,42 +270,42 @@
<table>
<tr><td>タイプ</td>
<td>
- 規準のタイプ.タイプはプロファイラの spring の設定内で設定されます.それぞれのタイプは,<i>ルール規準のリゾルバ</i>と結びつけられます.リゾルバは Java のクラスで,正規化された場所の命令にリクエストの入力をマッピングします.有効なリゾルバは,後に出てくる表のようなものが用意されています.
+ 規準のタイプ。タイプはプロファイラの spring の設定内で設定されます。それぞれのタイプは、<i>ルール規準のリゾルバ</i>と結びつけられます。リゾルバは Java のクラスで、正規化された場所の命令にリクエストの入力をマッピングします。有効なリゾルバは、後に出てくる表のようなものが用意されています。
</td>
</tr>
<tr>
<td>フォールバック順序</td>
<td>
- プロファイリングルール内でこの規準が適用される順序.
+ プロファイリングルール内でこの規準が適用される順序。
</td>
</tr>
<tr>
<td>フォールバックタイプ</td>
- <td>この規準が評価された後,ルールは残りの規準の処理を続けることも出来るし,処理を止めることも出来ます.fallback type は,処理を続けるかどうかを定義します.有効な値は以下の通り.
+ <td>この規準が評価された後、ルールは残りの規準の処理を続けることも出来るし、処理を止めることも出来ます。fallback type は、処理を続けるかどうかを定義します。有効な値は以下の通り。
<table>
<tr>
<td>FALLBACK_CONTINUE</td>
<td>
- この規準を評価し,もし fail であれば,次の規準を評価する.</td>
+ この規準を評価し、もし fail であれば、次の規準を評価する。</td>
</tr>
<tr>
<td>FALLBACK_STOP</td>
- <td>この規準を評価し,もし fail であれば,このルールに対する規準の評価を止める.</td>
+ <td>この規準を評価し、もし fail であれば、このルールに対する規準の評価を止める。</td>
</tr>
<tr>
<td>FALLBACK_LOOP</td>
- <td>この規準を評価し,もし fail でも評価を続ける.</td>
+ <td>この規準を評価し、もし fail でも評価を続ける。</td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
<tr>
<td>名前</td>
- <td>この規準の(ルールごとの)ユニークな名前.一致と同時に,名前はプロファイルロケータのプロパティ名にマップされる.</td>
+ <td>この規準の(ルールごとの)ユニークな名前。一致と同時に、名前はプロファイルロケータのプロパティ名にマップされる。</td>
</tr>
<tr>
<td>値</td>
- <td>解決が失敗したとき,この規準に対して使うデフォルト値(必須ではない).</td>
+ <td>解決が失敗したとき、この規準に対して使うデフォルト値(必須ではない)。</td>
</tr>
</table>
@@ -316,7 +316,7 @@
</div>
<p>
-より複雑な実装には,クッキー,IPアドレスの幅,解析に使う統計のリソースやビジネスルールのようなリソースとのマッピングのような,他の入力が必要とされるでしょう.
+より複雑な実装には、クッキー、IPアドレスの幅、解析に使う統計のリソースやビジネスルールのようなリソースとのマッピングのような、他の入力が必要とされるでしょう。
</p>
</subsection>
@@ -334,7 +334,7 @@
</div>
<p>
-以下に記述した表は,Jetspeed で何もせずに使える,全てのデフォルトのルール規準リゾルバの一覧です.リゾルバは Java のクラスであり,Jetspeed API のorg.apache.jetspeed.profiler.rules.RuleCriterionResolver インターフェースの実装です.独自のプロファイリングルールを作成する際にも,このデフォルトのリゾルバのセットが使えるでしょう.ルールは,現在は Jetspeed のデータベースに保存されています.ポータルの管理者は,管理ポートレットを使って,ルールを編集出来るでしょう.デモシステムでは,Jetspeed の管理ポートレットの例を見るには,"admin" ユーザとしてログインします.
+以下に記述した表は、Jetspeed で何もせずに使える、全てのデフォルトのルール規準リゾルバの一覧です。リゾルバは Java のクラスであり、Jetspeed API のorg.apache.jetspeed.profiler.rules.RuleCriterionResolver インターフェースの実装です。独自のプロファイリングルールを作成する際にも、このデフォルトのリゾルバのセットが使えるでしょう。ルールは、現在は Jetspeed のデータベースに保存されています。ポータルの管理者は、管理ポートレットを使って、ルールを編集出来るでしょう。デモシステムでは、Jetspeed の管理ポートレットの例を見るには、"admin" ユーザとしてログインします。
</p>
<div class="original">
@@ -346,7 +346,7 @@
</div>
<p>
-加えて,独自のリゾルバを Jetspeed に加えることも可能です.カスタムリゾルバが入った jar ファイルを作成する必要があります.そして,それを jetspeed の webapp クラスパスの中に置きます.リゾルバはユニークな名前を付ける必要があります.これは,spring の profiler.xml ファイルを変更して行います.リゾルバを追加するには,Spring の設定のどこで行うのかは,後のセクションを見てください.
+加えて、独自のリゾルバを Jetspeed に加えることも可能です。カスタムリゾルバが入った jar ファイルを作成する必要があります。そして、それを jetspeed の webapp クラスパスの中に置きます。リゾルバはユニークな名前を付ける必要があります。これは、spring の profiler.xml ファイルを変更して行います。リゾルバを追加するには、Spring の設定のどこで行うのかは、後のセクションを見てください。
</p>
<div class="original">
@@ -441,80 +441,80 @@
</tr>
<tr>
<td>request</td>
- <td>名前でリクエストパラメータとマッチさせて解決します.ロケータプロパティが規準の名前を取得するために,リクエストパラメータの値を返します.</td>
+ <td>名前でリクエストパラメータとマッチさせて解決します。ロケータプロパティが規準の名前を取得するために、リクエストパラメータの値を返します。</td>
</tr>
<tr>
<td>session</td>
- <td>名前でセッション属性とマッチさせて解決します.ロケータプロパティが規準の名前を取得するために,セッション属性の値を返します.</td>
+ <td>名前でセッション属性とマッチさせて解決します。ロケータプロパティが規準の名前を取得するために、セッション属性の値を返します。</td>
</tr>
<tr>
<td>request.session</td>
- <td>最初に名前でリクエストパラメータとマッチさせます.もしマッチしなければ,セッション属性名とマッチさせるようと試みます.ロケータプロパティが規準の名前を取得するために,リクエストパラメータか,セッション属性の値を返します.</td>
+ <td>最初に名前でリクエストパラメータとマッチさせます。もしマッチしなければ、セッション属性名とマッチさせるようと試みます。ロケータプロパティが規準の名前を取得するために、リクエストパラメータか、セッション属性の値を返します。</td>
</tr>
<tr>
<td>path</td>
- <td>現在のリクエストの PSML ページの <i>パス</i> の値とマッチさせて解決します.このパスは,一般的にはパスとページ名です.<quote>パス</quote>という名前のロケータプロパティのための <quote>default-page</quote> のようなものです.</td>
+ <td>現在のリクエストの PSML ページの <i>パス</i> の値とマッチさせて解決します。このパスは、一般的にはパスとページ名です。<quote>パス</quote>という名前のロケータプロパティのための <quote>default-page</quote> のようなものです。</td>
</tr>
<tr>
<td>path.session</td>
- <td>現在のリクエストの PSML ページのパスの値とマッチさせて解決します.このパスは,一般的には,default-page のようなページの,パスとページ名です.もし,リクエスト中に有効なパスを見つけられなかった場合,ページの値を取得するために,セッションを探します.ロケータプロパティはパスという名前となるでしょう.</td>
+ <td>現在のリクエストの PSML ページのパスの値とマッチさせて解決します。このパスは、一般的には、default-page のようなページの、パスとページ名です。もし、リクエスト中に有効なパスを見つけられなかった場合、ページの値を取得するために、セッションを探します。ロケータプロパティはパスという名前となるでしょう。</td>
</tr>
<tr>
<td>hard.coded</td>
- <td>ハードコードされたデフォルト値を解決します.例えば,ページ名を "/my-account.psml" とするロケータプロパティを設定します.</td>
+ <td>ハードコードされたデフォルト値を解決します。例えば、ページ名を "/my-account.psml" とするロケータプロパティを設定します。</td>
</tr>
<tr>
<td>user</td>
- <td>現在の認証されたユーザ名でマッチさせて解決します.ユーザ名は<quote>user</quote>という名前のロケータプロパティにマップされます.
+ <td>現在の認証されたユーザ名でマッチさせて解決します。ユーザ名は<quote>user</quote>という名前のロケータプロパティにマップされます。
</td>
</tr>
<tr>
<td>role</td>
- <td>(リクエストコンテキストのJAASサブジェクト内の)現在の認証されたユーザのセキュリティロールの全てとマッチさせ,それらをコンマ区切りのリストとすることにより解決します.ロケータプロパティは<quote>role</quote>と名付けられるべきです.ロールの規準は,しばしばパス規準と一緒に使われます.与えられたユーザに対するセキュリティロールを検索する,role-fallbackルールを作成するためです.</td>
+ <td>(リクエストコンテキストのJAASサブジェクト内の)現在の認証されたユーザのセキュリティロールの全てとマッチさせ、それらをコンマ区切りのリストとすることにより解決します。ロケータプロパティは<quote>role</quote>と名付けられるべきです。ロールの規準は、しばしばパス規準と一緒に使われます。与えられたユーザに対するセキュリティロールを検索する、role-fallbackルールを作成するためです。</td>
</tr>
<tr>
<td>group</td>
- <td>(リクエストコンテキストのJAASサブジェクト内の)現在の認証されたユーザのグループの全てとマッチさせ,それらをコンマ区切りのリストとすることにより解決します.ロケータプロパティは<quote>group</quote>と名付けられるべきです.グループの規準は,しばしばパス規準と一緒に使われます.与えられたユーザに対するセキュリティグループを検索する,role-fallbackルールを作成するためです.</td>
+ <td>(リクエストコンテキストのJAASサブジェクト内の)現在の認証されたユーザのグループの全てとマッチさせ、それらをコンマ区切りのリストとすることにより解決します。ロケータプロパティは<quote>group</quote>と名付けられるべきです。グループの規準は、しばしばパス規準と一緒に使われます。与えられたユーザに対するセキュリティグループを検索する、role-fallbackルールを作成するためです。</td>
</tr>
<tr>
<td>rolecombo</td>
- <td>(リクエストコンテキストのJAASサブジェクト内の)現在の認証されたユーザのセキュリティロールの全てとマッチさせ,それらをダッシュ(-)で繋いだ文字列とすることにより解決します.例えば (role1-role2-role3) です.ロケータプロパティは<quote>role</quote>と名付けられるべきです.ロールの規準は,しばしばパス規準と一緒に使われます.与えられたユーザに対するセキュリティロールを検索する,role-fallbackルールを作成するためです.</td>
+ <td>(リクエストコンテキストのJAASサブジェクト内の)現在の認証されたユーザのセキュリティロールの全てとマッチさせ、それらをダッシュ(-)で繋いだ文字列とすることにより解決します。例えば (role1-role2-role3) です。ロケータプロパティは<quote>role</quote>と名付けられるべきです。ロールの規準は、しばしばパス規準と一緒に使われます。与えられたユーザに対するセキュリティロールを検索する、role-fallbackルールを作成するためです。</td>
</tr>
<tr>
<td>mediatype</td>
- <td>リクエストコンテキストのメディアタイプ(HTML,XHTML,WML...)とマッチさせて解決します.<quote>mediatype</quote>という名前のロケータプロパティにセットされます.</td>
+ <td>リクエストコンテキストのメディアタイプ(HTML,XHTML,WML...)とマッチさせて解決します。<quote>mediatype</quote>という名前のロケータプロパティにセットされます。</td>
</tr>
<tr>
<td>language</td>
- <td>リクエストコンテキストのブラウザの言語(元の出所は HTML ヘッダ)とマッチさせて解決します.<quote>language</quote> という名前のロケータプロパティにセットされます.</td>
+ <td>リクエストコンテキストのブラウザの言語(元の出所は HTML ヘッダ)とマッチさせて解決します。<quote>language</quote> という名前のロケータプロパティにセットされます。</td>
</tr>
<tr>
<td>country</td>
- <td>リクエストコンテキストのロケールのブラウザのカントリーコード(元の出所はHTMLヘッダ)とマッチさせて解決します.<quote>country</quote>という名前のロケータプロパティにセットされます.</td>
+ <td>リクエストコンテキストのロケールのブラウザのカントリーコード(元の出所はHTMLヘッダ)とマッチさせて解決します。<quote>country</quote>という名前のロケータプロパティにセットされます。</td>
</tr>
<tr>
<td>group.role.user</td>
- <td>最初に <quote>group</quote> という名前のリクエストパラメータとマッチさせて解決します.失敗したら,<quote>role</quote>という名前のリクエストパラメータで解決します.さらに失敗したら,現在の認証されたユーザ名とマッチさせて買うけつします.<quote>user</quote>という名前のロケータプロパティにマップされます.</td>
+ <td>最初に <quote>group</quote> という名前のリクエストパラメータとマッチさせて解決します。失敗したら、<quote>role</quote>という名前のリクエストパラメータで解決します。さらに失敗したら、現在の認証されたユーザ名とマッチさせて買うけつします。<quote>user</quote>という名前のロケータプロパティにマップされます。</td>
</tr>
<tr>
<td>user.attribute</td>
- <td>ポートレットAPIのユーザ属性と名前をマッチさせて解決します.ロケータプロパティが規準名を取得するために,ユーザ属性の値を返します.</td>
+ <td>ポートレットAPIのユーザ属性と名前をマッチさせて解決します。ロケータプロパティが規準名を取得するために、ユーザ属性の値を返します。</td>
</tr>
<tr>
<td>user.agent</td>
- <td>リクエストコンテキストのデバイスの機能(元の出所はHTMLヘッダ)の(クライアントの)ブラウザのユーザエージェントとマッチさせて解決します.</td>
+ <td>リクエストコンテキストのデバイスの機能(元の出所はHTMLヘッダ)の(クライアントの)ブラウザのユーザエージェントとマッチさせて解決します。</td>
</tr>
<tr>
<td>hostname</td>
- <td>リクエスト中のサーバ名からホスト名とマッチさせて解決します.ホスト名を返します.</td>
+ <td>リクエスト中のサーバ名からホスト名とマッチさせて解決します。ホスト名を返します。</td>
</tr>
<tr>
<td>domain</td>
- <td>リクエスト中のサーバ名からドメインをマッチさせて解決します.ドメインを返します.</td>
+ <td>リクエスト中のサーバ名からドメインをマッチさせて解決します。ドメインを返します。</td>
</tr>
<tr>
<td>navigation</td>
- <td>ページマネージャが実行するプロファイルロケーションの解決の間,現在のナビゲーションパスを変えるためのディレクティブです.この値は,例えば <quote>/pages/freecontent</quote> というような,フォルダの場所である可能性があります.</td>
+ <td>ページマネージャが実行するプロファイルロケーションの解決の間、現在のナビゲーションパスを変えるためのディレクティブです。この値は、例えば <quote>/pages/freecontent</quote> というような、フォルダの場所である可能性があります。</td>
</tr>
</table>
@@ -525,7 +525,7 @@
</div>
<p><i>
-全ての規準は,マッチするものがない場合は,デフォルト値になります(フォールバックします).ロケータプロパティは,navigationという名前の規準を期待します.</i>
+全ての規準は、マッチするものがない場合は、デフォルト値になります(フォールバックします)。ロケータプロパティは、navigationという名前の規準を期待します。</i>
</p>
</subsection>
@@ -540,7 +540,7 @@
</div>
<p>
-Jetspeed では,デフォルトでいくつかのルールが準備されています.以下の表のルールは,最小一致の命令に対して,最も一致する規準を表示します.
+Jetspeed では、デフォルトでいくつかのルールが準備されています。以下の表のルールは、最小一致の命令に対して、最も一致する規準を表示します。
</p>
<div class="original">
@@ -839,7 +839,7 @@
<tr>
<td>j1</td>
<td>
- <p>Jetspeed-1 のハードコードされたプロファイラのフォールバックアルゴリズムを実装します.最少一致のアルゴリズムで最も一致するものに解決します.</p>
+ <p>Jetspeed-1 のハードコードされたプロファイラのフォールバックアルゴリズムを実装します。最少一致のアルゴリズムで最も一致するものに解決します。</p>
<table>
<tr>
<th>規準</th>
@@ -883,7 +883,7 @@
<tr>
<td>role-fallback</td>
<td>
- <p>ロールベースのフォールバックアルゴリズムです.現在の認証されたユーザのためのセキュリティロールを全て検索することにより,最も一致するリソースを見つけようとします.</p>
+ <p>ロールベースのフォールバックアルゴリズムです。現在の認証されたユーザのためのセキュリティロールを全て検索することにより、最も一致するリソースを見つけようとします。</p>
<table>
<tr>
<th>規準</th>
@@ -909,7 +909,7 @@
<tr>
<td>group-fallback</td>
<td>
- <p>グループベースのフォールバックアルゴリズムです.現在の認証されたユーザに対するセキュリティグループを全て検索し,最も一致するリソースを見つけようとします.</p>
+ <p>グループベースのフォールバックアルゴリズムです。現在の認証されたユーザに対するセキュリティグループを全て検索し、最も一致するリソースを見つけようとします。</p>
<table>
<tr>
<th>規準</th>
@@ -935,7 +935,7 @@
<tr>
<td>j2</td>
<td>
- <p>ユーザとメディアタイプから言語と国を引いたデフォルトのプロファイリングルールです.</p>
+ <p>ユーザとメディアタイプから言語と国を引いたデフォルトのプロファイリングルールです。</p>
<table>
<tr>
<th>規準</th>
@@ -967,7 +967,7 @@
<tr>
<td>security</td>
<td>
- <p>security プロファイリングルールは,資格を強制的に変える必要がある時に必要です.</p>
+ <p>security プロファイリングルールは、資格を強制的に変える必要がある時に必要です。</p>
<table>
<tr>
<th>規準</th>
@@ -987,7 +987,7 @@
<tr>
<td>path</td>
<td>
- <p>ポータルURLのパスの部分のみが適用される規準です.</p>
+ <p>ポータルURLのパスの部分のみが適用される規準です。</p>
<table>
<tr>
<th>規準</th>
@@ -1007,7 +1007,7 @@
<tr>
<td>user-role-fallback</td>
<td>
- <p>最初にユーザのホームフォルダのリソースを探します.もし見付からなければ,ロールベースのフォールバックアルゴリズムが適用されます.現在の認証ユーザに対する全てのセキュリティロールを検索して,最も一致するリソースを見つけようとします.</p>
+ <p>最初にユーザのホームフォルダのリソースを探します。もし見付からなければ、ロールベースのフォールバックアルゴリズムが適用されます。現在の認証ユーザに対する全てのセキュリティロールを検索して、最も一致するリソースを見つけようとします。</p>
<table>
<tr>
<th>規準</th>
@@ -1046,7 +1046,7 @@
<tr>
<td>user-rolecombo-fallback</td>
<td>
- <p>最初にユーザのホームフォルダのリソースを探します.もし,見つからない場合,ロールベースのフォールバックアルゴリズムが適用されます.現在の認証されたユーザに対する全てのセキュリティロールを検索し,最も一致するリソースを見つけようとします.<i>role1-role2-role3</i> というような,全てのロールを一つの文字列に連結した<quote>role</quote>という名前のロケータプロパティを作成します.この連結された文字列は,ロケータ内のロール名として使われます.</p>
+ <p>最初にユーザのホームフォルダのリソースを探します。もし、見つからない場合、ロールベースのフォールバックアルゴリズムが適用されます。現在の認証されたユーザに対する全てのセキュリティロールを検索し、最も一致するリソースを見つけようとします。<i>role1-role2-role3</i> というような、全てのロールを一つの文字列に連結した<quote>role</quote>という名前のロケータプロパティを作成します。この連結された文字列は、ロケータ内のロール名として使われます。</p>
<table>
<tr>
<th>規準</th>
@@ -1085,7 +1085,7 @@
<tr>
<td>subsite-role-fallback-home</td>
<td>
- <p>特定のサブサイトとホームページでのロールフォールバックアルゴリズムベースのルールです.</p>
+ <p>特定のサブサイトとホームページでのロールフォールバックアルゴリズムベースのルールです。</p>
<table>
<tr>
<th>規準</th>
@@ -1132,7 +1132,7 @@
</div>
<p>
-プロファイルロケータは,ページやフォルダやメニューやリンクのような,プロファイリングされたポータルリソースの位置を決定するために使われます.ロケータは,設置された実際のリソースに関する記述を行うプロパティ(名前と値の対)のコレクションを含みます.
+プロファイルロケータは、ページやフォルダやメニューやリンクのような、プロファイリングされたポータルリソースの位置を決定するために使われます。ロケータは、設置された実際のリソースに関する記述を行うプロパティ(名前と値の対)のコレクションを含みます。
<img src="images/profiler/parameter-resolution.jpg" border="1"/>
</p>
@@ -1146,7 +1146,7 @@
</div>
<p>
-プロファイラは入力として実行時の情報を取得します.その入力は,ページやメニューを設置するためのページマネージャに伝達するための汎用的なプロファイルロケータ内に汎用化されます.
+プロファイラは入力として実行時の情報を取得します。その入力は、ページやメニューを設置するためのページマネージャに伝達するための汎用的なプロファイルロケータ内に汎用化されます。
<img src="images/profiler/parameter-resolution-2.jpg" border="1"/>
</p>
@@ -1165,7 +1165,7 @@
</div>
<p>
-それぞれのユーザ主体(principal)は,特定のプロファイリングルールにマップされます.この関係は,Jetspeed データベースに保存されます.この関係は三者間,PRINCIPAL(主体) + PROFILING RULE(プロファイリングルール) + LOCATOR(ロケータ) を合わせた物です.そのロケータの値として,現在サポートされるのは,メニューとページです.故に,ユーザ毎のリソースを決定するために適用するプロファイリングルールを二つ持つことが出来ます.それはページの決定とメニューの決定です.プロファイラが,現在のユーザのページを決定しようとしたとき,プロファイラは,与えられたユーザに対するプロファイリングルールを適用します.Jetspeed ユーザ管理ポートレットには,ユーザのプロファイル情報を編集するためのタブがあります.
+それぞれのユーザ主体(principal)は、特定のプロファイリングルールにマップされます。この関係は、Jetspeed データベースに保存されます。この関係は三者間、PRINCIPAL(主体) + PROFILING RULE(プロファイリングルール) + LOCATOR(ロケータ) を合わせた物です。そのロケータの値として、現在サポートされるのは、メニューとページです。故に、ユーザ毎のリソースを決定するために適用するプロファイリングルールを二つ持つことが出来ます。それはページの決定とメニューの決定です。プロファイラが、現在のユーザのページを決定しようとしたとき、プロファイラは、与えられたユーザに対するプロファイリングルールを適用します。Jetspeed ユーザ管理ポートレットには、ユーザのプロファイル情報を編集するためのタブがあります。
</p>
<div class="original">
@@ -1187,7 +1187,7 @@
</div>
<p>
-プロファイリングルールは,定義され,ユーザ登録の間,ポータル特有のロジックによって関連づけられます.Jetspeed 特有の自身を登録するポートレットは,ユーザをシステムへ追加する,ロールを与える,ユーザ属性を設定する,ユーザに対してプロファイリングルールを与えるといったプロセスの登録を扱うことが出来ます.
+プロファイリングルールは、定義され、ユーザ登録の間、ポータル特有のロジックによって関連づけられます。Jetspeed 特有の自身を登録するポートレットは、ユーザをシステムへ追加する、ロールを与える、ユーザ属性を設定する、ユーザに対してプロファイリングルールを与えるといったプロセスの登録を扱うことが出来ます。
</p>
</section>
@@ -1199,7 +1199,7 @@
</p>
</div>
<p>
-Spring の設定の profiler.xml ファイルは,プロファイラコンポーネントの設定を行います.
+Spring の設定の profiler.xml ファイルは、プロファイラコンポーネントの設定を行います。
</p>
<div class="original">
@@ -1230,15 +1230,15 @@
</tr>
<tr>
<td>(0) JETSPEED-INF/ojb/profiler_repository.xml</td>
- <td>持続的ストアからと,持続的ストアへのプロファイル情報を整列させるための POJO マッパとしての OJB データベースを保持します.</td>
+ <td>持続的ストアからと、持続的ストアへのプロファイル情報を整列させるための POJO マッパとしての OJB データベースを保持します。</td>
</tr>
<tr>
<td>(1) j1</td>
- <td>デフォルトプロファイリングルール.もし,ユーザが関係するテーブル内に定義されたプロファイリングルールを持たない場合,このプロファイリングルールが使われます.</td>
+ <td>デフォルトプロファイリングルール。もし、ユーザが関係するテーブル内に定義されたプロファイリングルールを持たない場合、このプロファイリングルールが使われます。</td>
</tr>
<tr>
<td>(2) ProfileResolvers (ref bean)</td>
- <td>プロファイラのリゾルバ名と,実装しているリゾルバクラスのマッピング.新しいリゾルバは,プロファイルリゾルバテーブルに追加してください.</td>
+ <td>プロファイラのリゾルバ名と、実装しているリゾルバクラスのマッピング。新しいリゾルバは、プロファイルリゾルバテーブルに追加してください。</td>
</tr>
</table>