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Revision0d69a3c389248f1cb08f13187d9d2d463403e28b (tree)
Time2019-12-08 04:15:05
AuthorSHIRAKATA Kentaro <argrath@ub32...>
CommiterSHIRAKATA Kentaro

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Change Summary

Incremental Difference

--- a/README.md
+++ b/README.md
@@ -1,14 +1,39 @@
1-[![Linux/Mac](https://travis-ci.org/jnethack/jnethack-alpha.svg?branch=develop)](https://travis-ci.org/jnethack/jnethack-alpha)[![Windows](https://ci.appveyor.com/api/projects/status/2no8rc2q162ssb2c/branch/develop?svg=true)](https://ci.appveyor.com/project/argrath/jnethack-alpha/branch/develop)
2-
3-# JNetHack レポジトリ
4-
5-JNetHack のレポジトリです。二つのレポジトリを使っています。開発中の状況についてはREADME36.jを参照してください。
6-
7-### メインレポジトリ https://osdn.net/projects/jnethack/scm/git/source/
8-
9-ある程度確認したソースコードが登録されます。原則としてrebaseはしません。
10-
11-### 開発レポジトリ https://github.com/jnethack/jnethack-alpha
12-
13-開発中のソースが登録されます。頻繁にrebaseされます。
14-TravisCIとAppVeyorでビルドの確認をしています。
1+[![Linux/Mac](https://travis-ci.org/jnethack/jnethack-alpha.svg?branch=develop)](https://travis-ci.org/jnethack/jnethack-alpha)[![Windows](https://ci.appveyor.com/api/projects/status/2no8rc2q162ssb2c/branch/develop?svg=true)](https://ci.appveyor.com/project/argrath/jnethack-alpha/branch/develop)
2+
3+# JNetHack
4+
5+JNetHackはNetHackを日本語化したものです。
6+
7+## 今回のリリースノート
8+
9+NetHack 3.6.2 ベースの最初のリリースです。
10+
11+詳細についてはChangeLog.jを参照してください。
12+
13+## JNetHack 3.6.* の変更点
14+
15+JNetHack 3.4.* から変更された主な点は以下の通りです。
16+
17+ * ソースコード配布はShift_JISに変更しています。Unix環境でビルドする場合はEUC-JPに変換してください。
18+ * 願いや虐殺でユーザー入力を行う場合、日本語のみを受け付けます。
19+ * 入出力文字コードとしてJISは指定できなくなりました。その代わりUTF-8を指定できるようになっています。
20+ * Mac/UNIX環境ではデフォルトの入出力文字コードはUTF-8になっています。他の文字コードにする場合はkcodeオプションを使ってください。
21+
22+## その他のドキュメント
23+
24+ * ChangeLog.j: 変更履歴
25+ * READMEj1.txt: JNetHack 1.* 時代のREADME
26+ * japanese/build.md: ビルド方法
27+
28+## レポジトリ
29+
30+JNetHack では二つのレポジトリを使っています。
31+
32+### メインレポジトリ https://osdn.net/projects/jnethack/scm/git/source/
33+
34+ある程度確認したソースコードが登録されます。原則としてrebaseはしません。
35+
36+### 開発レポジトリ https://github.com/jnethack/jnethack-alpha
37+
38+開発中のソースが登録されます。頻繁にrebaseされます。
39+TravisCIとAppVeyorでビルドの確認をしています。
--- a/README36.j
+++ /dev/null
@@ -1,18 +0,0 @@
1- JNetHack 3.6.* の変更点
2-
3-
4-JNetHack 3.4.* から変更された主な点は以下の通りです。
5-
6- * ソースコード配布はShift_JISに変更しています。Unix環境でビルドする場合は
7- EUC-JPに変換してください。
8-
9- * 願いや虐殺でユーザー入力を行う場合、日本語のみを受け付けます。
10-
11- * 出力文字コードとしてJISは指定できなくなりました。
12-
13- * UNIX環境ではデフォルトでは文字コード変換にiconvをするようになっており、
14- 出力文字コードとしてUTF-8が指定可能になっています。
15-
16-OPTIONS=kcode:u
17-
18- としてください。
--- a/japanese/build.md
+++ b/japanese/build.md
@@ -6,7 +6,7 @@ NetHack
66
77 ## Windows
88
9-VisualStudio 2015に対応しています。「開発者コマンド プロンプト for VS2015」から実行します。
9+VisualStudio 2017に対応しています。「開発者コマンド プロンプト for VS2017」から実行します。
1010
1111 ```
1212 sys/winnt/setup.bat
@@ -27,7 +27,7 @@ make install
2727
2828 NetHackのビルド環境に加えて `GCC@5以上`, `nkf` が必要です。XCodeに含まれている`gcc`ではビルドできませんので、homebrewでインストールしてください。
2929
30-設定ファイルはGCC@5を前提として書かれています。6以上でもビルドできますが、`sys/unix/hints` と `japanese/set_mac.sh` の修正が必要です。
30+設定ファイルはGCC@8を前提として書かれています。それ以外のバージョンの場合は`sys/unix/hints` と `japanese/set_mac.sh` の修正が必要です。
3131
3232 ```
3333 sh japanese/set_mac.sh
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