利用法サンプル
JSONデータのロード
parseJsonメソッドは、java.io.Reader型オブジェクトからJSONデータを読み込み、最上位構造を取得します。JsValueはあらゆるJSONデータ型の共通インタフェースです。 JSONの最上位構造はOBJECT型かARRAY型のいずれかとなります。
JSONデータの具体化
JSONデータの具体的な型種別はgetJsTypesメソッドで取得できます。このメソッドはEnum型値を返すので、switch文で判定することも可能です。JsObjectはOBJECT型に対応するクラスです。
OBJECT型からのKeyValue値取得。
JsObjectのgetValueメソッドにキー文字列を渡すと、対応する値を返します。JsNumberはNUMBER型に対応するクラスです。
NUMBER型からの数値取得。
JsNumberのintValueメソッドはNUMBER型の整数値を返します。NUMBER型には固定小数点数を格納することが可能であり、型変換した数値を取得することができます。
JSONデータのストア
dumpJsonメソッドは、java.lang.Appendable型オブジェクト(つまり全てのWriter)にJSONデータを出力しま す。ビジターパターンを利用することにより、オリジナルのインデンテーションや改行ポリシーを用いたJSONデータを出力する手段も用意されています。