Build/Install ---- ※ Jovsonz は、ビルドに際して1.6対応のJavaコンパイル環境を必要とします。動かすだけならJRE1.5で十分。 ---- Mavenによるビルド方法 事前にMavenをインストールしておき、mvnコマンドにパスを通しておく。(※2011年5月の時点では、Maven3よりMaven2を推奨) 好みでローカルMavenリポジトリの場所を変更してもよい。 Jovsonz ソースツリーの pom.xml があるディレクトリに移動する。 “mvn install” を実行すれば、ビルド及びローカルMavenリポジトリへのインストールが行われる。ついでにtarget/ディレクトリにもJARファイルが生成されているはず。 ---- Mavenを使わずにビルドする方法 src/main/java/ 下の全Javaソースプログラムをコンパイルする。 src/main/resources/の奥深くにある version.propertiesは、本来Mavenが適切なライブラリ名とバージョン名を埋め込んでJARファイルに格納するためのもの。適切な内 容に書き換えて、コンパイル結果の*.classファイルと共にJARに格納してね。version.propertiesが無くても動作に支障はない よ。 ---- 単純に手持ちのソースツリーにマージする方法 src/main/java/ 下の全Javaソースプログラムを手持ちのソースツリーに放り込んでね。ライセンスには注意。 ---- ビルド補佐用 Ant タスク build.xml の sanitize タスクを Ant で実行すると、ソースツリー下の全Javaソースファイルの改行コードをネイティブ設定(WindowsだとCRLF、UnixだとLF)に統一してくれます。 この操作が Mercurial 上で「ソース修正」と認識されないよう、.hgeol では適切な設定がなされています。 ビルド用 Ant タスクは用意していません。ごめん。 ----