29. 部品ライブラリ

QCadの部品ライブラリは再使用できる図面ファイルやシンボルの集まりです。 部品ライブラリから項目を挿入するためには、最初メニューから 部品ライブラリブラウザ呼び出し、表示する必要があります:

表示-ツールバー-ライブラリブラウザ

その後で、部品ライブラリブラウザ ウィンドウは図64で示されているように表示されます。 図64: 部品ライブラリ ブラウザ。

29.1. 部品挿入

オプションツールバー:

手順: ブラウザの上部に利用できる全ての部分ライブラリが木構造で表示されます。ホルダーの内容を示すために、ホルダーの名前をクリックします。 補助的ホルダーを示すためにホルダーでダブルクリックします。

ブラウザの下部から挿入したい項目を選びます。 「挿入」ボタンをクリックします。 項目を図面に配置する前に、オプションツールバーで挿入条件となる倍率、回転角度を指定します。 次にマウスで挿入位置を指示するかコマンドラインにその座標値を入力します。

ライブラリブラウザから部分を挿入するとその部品は図面内に作成され、その部品一覧に登録されます。同じ部品をさらに挿入する場合は部品ライブラリ からではなく図面の部品一覧から挿入してください。そうしないと同じ部品が重複して図面に作成されるという避けるべきことが起こってしまいます。