[Knob-friends 63] 第2回オープンバイオ研究会

Back to archive index

Itoshi NIKAIDO itosh****@nifty*****
2005年 11月 17日 (木) 14:45:11 JST


皆様

今年も 12/19-21 にパシフィコ横浜で開催される GIW で BoF の募集がありました。

 http://giw.ims.u-tokyo.ac.jp/giw2005/bofs.html

12/19 の 14:00-18:00 (A, B の時間帯) を確保できましたので、この会場を
お借りして「第2回オープンバイオ研究会」を開催したいと思います。

 http://open-bio.jp/?meeting2

今年は ISMB のサテライトミーティング (SIG) である BOSC (Bioinformatics
Open Source Conference) のイメージで、長めのトーク&短めのトークを中心に
構成し、さらにパネルディスカッション+αな内容を検討しています。

発表希望の方は bof20****@bioru***** に

 * 発表内容
 * 名前と所属
 * 希望のセッション

などを書いたメールをお送りください。

内容は今後詰めていきますので、こんな発表の場が欲しい、こんな話が聞きたい
といったご意見も歓迎です。

「オープンバイオ研究会」は、オープンソースなバイオインフォマティクス
ソフトウェアの開発を促進することが主目的ではありますが、
昨年同様にアカデミック/コマーシャルを問わずソフトウェアやデータベースの
開発・利用をされている方々に、ふるってご参加頂ければと思います。

セッション1 - BOSC の talk 相当

 長めのプロジェクト紹介
   * BioRuby/ChemRuby
   * G-language
   * KNOB
      :

 このセッションでは、以下のような内容を紹介して頂く予定です:
   * プロジェクトの概要紹介
   * 今年度のアップデート(新規プロジェクトの場合は特徴をアピール)
   * 開発メンバー募集のよびかけ

セッション2 - BOSC の lightning talks 相当

 短いプロジェクト紹介
   * b-src
   * GBrowse の Ajax 化
   * GBrowse チュートリアル翻訳
      :

 このセッションでは、以下のようなメッセージを伝えて頂く予定です:
   * こんなプロジェクトをやっています
   * 誰かこういうの一緒にやりませんか?
   * 昨年も紹介したけどリマインド
   * このプロジェクト有用なのでもっと使ってください!
   * ユースケースの紹介

セッション3 - パネルディスカッション

 有志でパネル
   * どう書くどうするオープンバイオ(BioRuby vs. G-language vs. BioPerl vs. ...)
   * 関数/メソッド比較表?

 このセッションでは、開発者やユーザーのスキルアップをはかるような
 情報交換ができればと思います。
--
Itoshi NIKAIDO, Ph.D.



Knob-friends メーリングリストの案内
Back to archive index