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名前

genpng - ソースファイルから概要イメージを生成する

書式

    genpng [-h|--help] [-v|--version]
           [-t|--tab-size tabsize] [-w|--width width]
           [-o|--output-filename output-filename]
           source-file

説明

genpngは、プレーンテキストまたは.gcovのファイル形式のいずれかの指定されたソースコードファイルに対する 概要イメージを作成します。


GD.pm Perlモジュールが(それはhttp://www.cpan.orgから取得されることがあります)動作するように このスクリプトをインストールする必要があることに注意してください。


通常は直接それを呼び出す必要がないよう、genpngがgenhtml内から呼び出されることに注意してください。

オプション

-h
--help
短いヘルプテキストを表示して終了します。


-v
--version
バージョン番号を表示し、終了します。


-t tab-size
--tab-size tab-size
タブの代わりにtab-sizeのスペースを使用します。


ソースコードファイル内のタブ記号のすべての出現は、tab-size(デフォルトは4)で定義される スペースの数に置き換えられます。


-w width
--width width
widthピクセルへの出力イメージの幅を設定します。


結果のイメージが正確にwidthピクセル幅(デフォルトは80)になります。


widthよりも長いソースコード行が切り捨てられることに注意してください。


-o filename
--output-filename filename
イメージをfilenameに書き込みます。


結果として得られるイメージファイル(デフォルトではsource-file.pngです)の名前を指定します。

著者

Peter Oberparleiter <Peter.Oberparleiter@de.ibm.com>

関連項目

このドキュメントはlcov(英)のサイトを元に作成しました