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Diff of /trunk/lfsbook/src/chapter01/how.ch

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revision 401 by matsuand, Sun Jan 22 04:41:29 2012 UTC revision 509 by matsuand, Sat Mar 31 07:57:07 2012 UTC
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5  %  %
6  % $Author$  % $Author$
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8  % $Date$  % $Date::                           $
9  %  %
10  @x  @x
11  <?xml version="1.0" encoding="ISO-8859-1"?>  <?xml version="1.0" encoding="ISO-8859-1"?>
# Line 76  Line 76 
76    work your way through <xref linkend="chapter-temporary-tools"/> and beyond.</para>    work your way through <xref linkend="chapter-temporary-tools"/> and beyond.</para>
77  @y  @y
78    <para>    <para>
79    <xref linkend="chapter-partitioning"/> では、新しく構築する Linux のためのパーティションとファイルシステムの生成方法について説明します。    <xref linkend="chapter-partitioning"/>では、新しく構築する Linux のためのパーティションとファイルシステムの生成方法について説明します。
80    そのパーティション上にて LFS システムをコンパイルしインストールします。    そのパーティション上にて LFS システムをコンパイルしインストールします。
81    <xref linkend="chapter-getting-materials"/> では LFS 構築に必要となるパッケージとパッチについて説明します。    <xref linkend="chapter-getting-materials"/>では LFS 構築に必要となるパッケージとパッチについて説明します。
82    これらをダウンロードして新たなファイルシステム内に保存します。    これらをダウンロードして新たなファイルシステム内に保存します。
83    <xref linkend="chapter-final-preps"/> では作業環境の準備について述べています。    <xref linkend="chapter-final-preps"/>は作業環境の準備について述べています。
84    この章では重要な説明を行っていますので <xref linkend="chapter-temporary-tools"/> 以降に進む前に是非注意して読んでください。    この章では重要な説明を行っていますので、<xref linkend="chapter-temporary-tools"/>以降に進む前に是非注意して読んでください。
85    </para>    </para>
86  @z  @z
87    
# Line 94  Line 94 
94    to compile a compiler, you need a compiler.</para>    to compile a compiler, you need a compiler.</para>
95  @y  @y
96    <para>    <para>
97    <xref linkend="chapter-temporary-tools"/> では数多くのパッケージをインストールします。    <xref linkend="chapter-temporary-tools"/>では数多くのパッケージをインストールします。
98    これらは基本的な開発ツール (ツールチェーン) を構成するものであり <xref    これらは基本的な開発ツール (ツールチェーン) を構成するものであり、<xref
99    linkend="chapter-building-system"/> において最終的なシステムを構築するために利用します。    linkend="chapter-building-system"/>において最終的なシステムを構築するために利用します。
100    パッケージの中には自分自身を循環的に必要とするような依存関係を持つものがあります。    パッケージの中には自分自身を循環的に必要とするような依存関係を持つものがあります。
101    例えばコンパイラーをコンパイルするためにはコンパイラーが必要となります。    例えばコンパイラーをコンパイルするためにはコンパイラーが必要となります。
102    </para>    </para>
# Line 116  Line 116 
116    kernel. </para>    kernel. </para>
117  @y  @y
118    <para>    <para>
119    <xref linkend="chapter-temporary-tools"/> ではツールチェーンの第1回めの構築方法を示します。    <xref linkend="chapter-temporary-tools"/>ではツールチェーンの第1回めの構築方法を示します。
120    そこではまず Binutils と GCC を構築します。    そこではまず Binutils と GCC を構築します。
121    (第1回めと表現しているということは、つまりこれら2つのパッケージは後に再構築します。)    (第1回めと表現しているということは、つまりこれら2つのパッケージは後に再構築します。)
122    次に C ライブラリである Glibc を構築します。    次に C ライブラリである Glibc を構築します。
123    Glibc は第1回めのツールチェーンを用いてコンパイルされます。    Glibc は第1回めのツールチェーンを用いてコンパイルされます。
124    そして第2回めのツールチェーン構築を行います。    そして第2回めのツールチェーン構築を行います。
125    この時のツールチェーンは新たに構築した Glibc をリンクします。    この時のツールチェーンは新たに構築した Glibc をリンクします。
126    それ以降の <xref linkend="chapter-temporary-tools"/> に示すパッケージは第2回めのツールチェーンプログラムを用いて構築します。    それ以降の<xref linkend="chapter-temporary-tools"/>に示すパッケージは第2回めのツールチェーンプログラムを用いて構築します。
127    上の作業をすべて終えたら LFS のインストール作業はもはやホストディストリビューションに依存しません。    上の作業をすべて終えたら LFS のインストール作業はもはやホストディストリビューションに依存しません。
128    ただし作動させるカーネルだけは使い続けます。    ただし作動させるカーネルだけは使い続けます。
129    </para>    </para>
# Line 136  Line 136 
136  @y  @y
137    <para>    <para>
138    ホストシステムのツール類から新しいシステムを切り離していくこの手順は、やり過ぎのように見えるかもしれません。    ホストシステムのツール類から新しいシステムを切り離していくこの手順は、やり過ぎのように見えるかもしれません。
139    <xref linkend="ch-tools-toolchaintechnotes"/> にて詳細に説明しているので参照してください。    <xref linkend="ch-tools-toolchaintechnotes"/>にて詳細に説明しているので参照してください。
140    </para>    </para>
141  @z  @z
142    
# Line 154  Line 154 
154    normal.</para>    normal.</para>
155  @y  @y
156    <para>    <para>
157    <xref linkend="chapter-building-system"/> にて LFS システムが出来上がります。    <xref linkend="chapter-building-system"/>にて LFS システムが出来上がります。
158    <command>chroot</command> (ルートをチェンジする) プログラムを使って仮想的な環境に入り LFS パーティション内のディレクトリをルートディレクトリとしてシェルを起動します。    <command>chroot</command> (ルートをチェンジする) プログラムを使って仮想的な環境に入り LFS パーティション内のディレクトリをルートディレクトリとしてシェルを起動します。
159    これは LFS パーティションをルートパーティションとするシステム再起動と同じことです。    これは LFS パーティションをルートパーティションとするシステム再起動と同じことです。
160    ただ実際にはシステムを再起動はしません。    ただ実際にはシステムを再起動はしません。
# Line 173  Line 173 
173    ready to reboot into the new LFS system.</para>    ready to reboot into the new LFS system.</para>
174  @y  @y
175    <para>    <para>
176    インストールの仕上げとして <xref linkend="chapter-bootscripts"/> にて LFS ブートスクリプトを設定し、<xref linkend="chapter-bootable"/> にてカーネルとブートローダーを設定します。    インストールの仕上げとして<xref linkend="chapter-bootscripts"/>にて LFS ブートスクリプトを設定し、<xref linkend="chapter-bootable"/>にてカーネルとブートローダーを設定します。
177    <xref linkend="chapter-finalizing"/> では LFS システム構築経験を踏まえて、その先に進むための情報を示します。    <xref linkend="chapter-finalizing"/>では LFS システム構築経験を踏まえて、その先に進むための情報を示します。
178    本書に示す作業をすべて実施すれば、新たな LFS システムを起動することが出来ます。    本書に示す作業をすべて実施すれば、新たな LFS システムを起動することが出来ます。
179    </para>    </para>
180  @z  @z

Legend:
Removed from v.401  
changed lines
  Added in v.509

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