[[PageNavi(internal22-navi)]]
{{{ comment
h2w-title:問題点
}}}
==== 問題点 ==== #SECTION031020010000000000000
1. SYNCモードのマウント時であっても、初期化を行ったiノードの 更新は、遅延書き込みとなっている。つまり、ディスク上では 初期化されていないiノードがディレクトリに登録されるという 状態が発生する。 このタイミングでシステムがクラッシュすると、一世代前の削除された 筈のiノード情報を参照してしまい、DUPブロックを発生してしまう。
1. ディレクトリブロックの拡張が発生した場合、 SYNCモードであってもディレクトリのiノードの書き込みが 同期的に行われていない。つまりディスク上ではディレクトリサイズが 変更されていないタイミングが存在することになる。 このタイミングでシステムがクラッシュすると、ディレクトリの この拡張ブロック部分に登録したファイルが参照できなることを 意味している。(見えなくなるだけで、DUPブロックは発生しない)
----
''(NIS)HirokazuTakahashi [[BR]]2000年06月11日 (日) 22時29分57秒 JST''1
[[PageNavi(internal22-navi)]]