Show page source of internal22-131-問題点 #25549

[[PageNavi(internal22-navi)]]

{{{ comment
h2w-title:問題点
}}}
 

==== 問題点 ==== #SECTION031020010000000000000

  1.  SYNCモードのマウント時であっても、初期化を行ったiノードの	更新は、遅延書き込みとなっている。つまり、ディスク上では	初期化されていないiノードがディレクトリに登録されるという	状態が発生する。 このタイミングでシステムがクラッシュすると、一世代前の削除された	筈のiノード情報を参照してしまい、DUPブロックを発生してしまう。
  1.  ディレクトリブロックの拡張が発生した場合、 SYNCモードであってもディレクトリのiノードの書き込みが 同期的に行われていない。つまりディスク上ではディレクトリサイズが 変更されていないタイミングが存在することになる。 このタイミングでシステムがクラッシュすると、ディレクトリの	この拡張ブロック部分に登録したファイルが参照できなることを	意味している。(見えなくなるだけで、DUPブロックは発生しない)

----

''(NIS)HirokazuTakahashi [[BR]]2000年06月11日 (日) 22時29分57秒 JST''1

[[PageNavi(internal22-navi)]]