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h2w-title:送信キューデータ構造
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== 送信キューデータ構造 == #SECTION07841000000000000000
送信キューのデータ構造を示す。送信ウィンドウと実際のデータが格納されたパケット(sk_buff)の対応は下図のようになっている。
write_queueには送信要求があったパケットをリンクする。各パケット(sk_buff)はシーケンス番号を割り当てられており、送信データストリームのどこに位置するかを示している。
write_queueのうち、send_headが指す以前のパケットは送信処理が開始されたことを示し、send_head以降のパケットはまだ送信処理が開始されていないことを示す。送信が完了(送信先から受信応答があった)する前のパケットは、write_queueに繋いだままにしておき、送信先からの応答が得られないときは再送を繰り返す。
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''(NIS)HirokazuTakahashi [[BR]]2000年06月11日 (日) 22時29分57秒 JST''1
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